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大人のピアノ上達のコツと手首を柔らかくし指を強くする方法とは?

otonapiano

子供の時にピアノを習っていなかった人で、
大人になってピアノに興味を持つ人は多いです。

最近では、大人のためのピアノ教室が多くなり、
人気になっていますね。

ピアノを始めるにあたっては、基礎ができていないと上達しません。
全く指が動かないという人もいます。

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人間の手というものは大体15歳前後くらいまでで
形や可動域が固まってしまうそうです。

そこで大人がピアノを上達するためのコツと
手首を柔らかくして可動域を広げることと、
指を強くする方法についてご紹介します。

ピアノ上達のコツ


大人になってピアノを始めたいと思う方が増えています。
そういった方のピアノ上達のコツとはどういったものなのでしょうか。

ピアノは子供の時から始める方が習得しやすいといわれています。
しかし、大人から始めても充分弾けるようになります。

ピアノを始めるにあたっては、まずは基礎が
できていないと上達しません。

まずは、指回しの運動や手首の動かし方、鍵盤の叩き方、
指運びの練習が必要です。

これらができていないと、なかなか上達できません。
もちろん、楽譜が読めるようにならないといけません。

教材がたくさん出ていますので、そういった教材を活用しましょう。
子供向けのピアノ教本は、説明が簡単に書かれているので
とても役に立ちますよ。

ピアノ上達のコツは毎日弾くことです。
時間がなかなか確保できない方も多いでしょうが、
短くても構わないので毎日練習しましょう。

私たち人間の手というものは、15歳くらいまでで
形や可動域が固まってしまうそうです。

ピアノ上達のためには可動域を広げる必要があります。
指をできるだけ大きく広がるようにする必要があります。

それに力強く鍵盤を弾く力を身につけ、
素早く正確に指を動かせるようにすることも必要です。

手首を柔らかくする方法


大人のピアノ上達のコツとして、
手首を柔らかくすることは必要だといわれます。

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手首を柔らかくすることによって、手首の可動域を広げます。
可動域が広がると押せる鍵盤が多くなり、弾ける曲も増えます。

手首を柔らかくするトレーニング方法を紹介してます。
まずは、手首のストレッチを日課にしてください。
手首のストレッチを行うことで、手首を柔らかくし、可動域を広げます。

まず、左右どちらか一方の腕を前にまっすぐ伸ばし
体で“ストップ”のポーズを取ります。

次に反対側の手で前にまっすぐ向けた手の親指以外の四本を
つかんで体のほうに引っ張ってください。
筋が伸びて気持ちいいと感じるところで止めて、5秒静止してください。

次に手の腕を伸ばしたまま、手のひらを体の方に向けて、
反対側の手で手の甲を押します。

こちらも気持ちいいと感じるところで止めて、5秒静止してください。
これを1セットとし、1日に数セット行いましょう。

次に手のひらの上に指を一本だけ乗せてください。
そしてゆっくりと手の甲に近づけるように反らしてください。

これを全部の指を一本づつ行なって下さい。
こちらも1日に数セット行いましょう。

指を強くする方法


大人のピアノ上達には手首を柔らかくし可動域を広げることと
指を強くすることが大事です。

指を強くするというのは、指の筋力を鍛えるということではありません。
指先に力が入るようにするということです。
指を強くすることで、しっかりかつ軽やかに回るようになります。

指先に力が入るようにするには、ゴムボールなどを
指先だけに力を入れて持ち上げるようにしましょう。

指1本1本を強くするには、まず、座った状態のひざの上に
ピアノを弾く時のように少し丸めた形で手を置きます。

そして、1本の指だけを高く上に上げます。
これを親指から小指までやります。

薬指や小指はうまく上がらない方も多いでしょう。
この動きはいつでもできるので、この動きを繰り返し行いましょう。

指を強くしないでピアノを弾くとかえって指や手首を痛めてしまいます。
ピアノ上達のためにはまず取り組みましょう。

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