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インフルエンザの解熱後の症状改善を促す食事療法と自然療法

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インフルエンザは解熱後の対応がとても大事な症状といえます。

毎年冬に流行る季節性インフルエンザ、もしかかかってしまったら約一週間は外出もできず大変ですね。

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実はインフルエンザは解熱後に症状が残ることが多い症状なのですが、その症状改善を促すにはどうしたらよいのか、食事の面からと療法やアロマオイルを使った自然療法などについて紹介します。

インフルエンザは解熱後に症状が残る

インフルエンザは解熱後も安心してはいけません。
インフルエンザは高熱は出るものの今は投薬をする事で数日で解熱します。

一般的に初期症状から急激に悪化する傾向があるので、解熱後の頭痛や激しい咳が残る場合もしばしばあります。

インフルエンザを患うとたいてい38度以上の高熱、関節痛や咳、鼻水、咽頭の荒れなど様々な全身症状か急激に起こります。

体の免疫力が低下している上に病原菌を排除しようと体が抵抗するのでその分、解熱までに大幅に体力が落ちます。

通常の風邪とは違い、もともとインフルエンザにかかった場合、発症時から解熱後に部分症状が残る傾向がありますが、体のしくみとして急激に上がった体熱が急降下して解熱することによって起こる差に体が追い付かず、それが
頭痛や倦怠感を増幅させてしまう
ことは考えられます。

また、解熱後も体内にはまだ菌が残っているので当事者も周りの人も油断は禁物です。

インフルエンザの解熱後の症状改善を促す食事療法

インフルエンザの解熱後というのは相当体力が落ちています。

落ちた体力を少しずつ正常値に戻すには温かくして安静にすることはもちろんの事ですが、その他にも
栄養摂取できなかった分と失った栄養素を取り戻す
のも回復の近道となります。

そのためにおすすめの栄養素としてビタミンやミネラルが挙げられますが、頭痛に良く効くと言われているのはトマトやキュウリなどの緑黄色野菜、オメガ3sを含む鰯や鮭、マグネシウムを多く含む納豆などの豆類やひじきも摂取するようにしましょう。

逆に頭痛を悪化させてしまう食品としてはチーズやチョコレートなどが挙げられますので注意しましょう。

次に積極的に摂取しておきたいおすすめ食材が、
体を温めてくれるしょうが、きのこ類の中でも椎茸やマッシュルームが挙げられます。

基本的な作用としては血行促進で新陳代謝を促すなどの効果が期待できますが、一番はきのこの胞子に含まれるウイルスが独自の抗体を生成する働きのあるインターフェロンの生成を促す作用があるからです。

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インフルエンザの解熱後におすすめの自然療法

インフルエンザは解熱後でも油断しているとぶり返す場合も十分考えられますので無理は禁物です。

解熱後はとにかく体を冷やさないよう
部屋や衣服には気をつけましょう。

温める部位でおすすめなのは3つの首と言われる首元・手首・足首、そしてお腹です。

特に首は太い血管が集中して流れているので、ネックウォーマーなどを使って首元を保温する事により温まった血液が体に行き渡るのです。

意外と重要なのがお腹です。
お腹には体を維持する為の重要な臓器が集中しており、体が冷えた時体内では体にとって重要な臓器から優先して温めようと働きます。

そこに集中してしまう為、手足の末端まで血が十分に行き渡らず、それが体が温まりにくい原因になるのです。

ですから先に臓器を十分に温めることで、血流が循環しやすくなるのです。

もう一つおすすめなのが
アロマオイルの活用です。

体力が落ちている時の部分症状は辛いものがあります。
具体的には抗炎症作用にはユーカリ、鼻咳症状、頭痛なとの鎮静作用としてローズマリーやペパーミント、ラベンダーが期待できます。

そのまま拡散しても良いですが、洗面器にお湯を張り、そこにオイルを適量垂らして湯気を吸入すると心地良くリフレッシュできますね。
タオルなどで覆うとより効果的です。

>>インフルエンザの予防接種は妊婦は受けても良いの?妊娠初期でも大丈夫?

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