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壁紙のカビの掃除方法とは?カビ取り剤の種類と注意点

kabekabi

壁紙が汚れているなあと思って拭いても汚れが取れないなんて
経験ありませんか?

それってもしかしたらカビかも知れませんよ。
カビって水がある所で発生しやすいです。
だからお風呂は要注意の場所ですね。

冬になると窓が結露しやすいですが、この影響で壁紙にカビが
生えてしまうことが多く起こります。
キッチンの壁紙にカビが生えやすいのも水周りだからです。

暖房で暖まり過ぎている部屋も湿度が高いので、壁紙がカビの
繁殖場所になりやすいので気をつけましょう。

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気をつけていても出来てしまった壁紙のカビ。
お風呂場のように水で流せません。どうすれば良いのでしょうか?

そこで壁紙のカビの掃除方法とカビ取り剤の種類と注意点について
ご紹介します。

カビ取り剤の種類


壁紙のカビの掃除方法は、お風呂場と違って水が使えませんね。
お風呂場で使うカビ取り剤は塩素系のものが多く、これは使えません。

カビ取り剤の種類は主に2つあります。
ひとつはお風呂場でよく使われているタイプで、カビの細胞を化学的に
分解させる作用がある次亜塩素酸ナトリウムというものを
主な成分とした塩素系のものです。

次亜塩素酸ナトリウムには漂白の効果もあります。
黒いカビが目に見えなくなるのはこの漂白の効果のおかげなんです。

もうひとつは乳酸を主な成分とした弱酸性のカビ取り剤があります。
こちらは塩素系のカビ取り剤にある特有の刺激臭や酸性洗剤と
混ぜると塩素ガスを発生させる事がありません。

しかし、塩素系よりは殺菌力が劣りますし、塩素系のような
漂白作用が無いので、カビの菌が死んでいても黒い汚れは
そのまま残ってしまいます。

押入れやクローゼットのカビ、まずすべきこととカビ取り方法

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壁紙のカビの掃除方法


壁紙のカビの掃除方法ですが、日本の家は密閉が良すぎるので、
室内の壁紙でさえカビが生えてしまいます。

お風呂のカビ取り剤ってテレビCMでもやっているように市販品が
ありますが、あれは水回りでないと使えません。

壁紙のように水回りではないカビはどうすればいいのかいうと、
消毒用のエタノールや重曹を使ってください。

まず、消毒用のエタノールでカビを除去して乾燥させてください。
その後、カビに再度、消毒用エタノールをスプレーします。

それとあわせて重曹を使って下さい。
重曹には、カビの餌となる食べカスや石けんカスといった様々な汚れを
分解してくれる力があるので、カビの菌が発生しにくい環境を
作ってくれますよ。

消毒用のエタノールを使ったカビ取りなどについてはこちらで紹介しています。
>>壁紙のカビを除去する方法|エタノール・重曹・酢を使った方法

カビ取り剤使用時の注意点


カビ取り剤を使用する時の注意点ですが、商品の注意事項に
書いてあるように目は必ず保護してくださいね。

皮膚に付かないように、目を保護するもの、マスク、手袋を
付けましょうってほとんどの場合で書かれているばずです。

私はこの3つとも守らず、普通のお風呂洗いのようにカビ取り剤を
使用していて、カビ取り剤が目に入ってしまった経験があります。

痛くてなかなか目が開けられず、水で洗い流すのさえ一苦労でした。
何十分も水で洗い流し、幸いにも病院のお世話にならずには
済みました。

あの痛さはもうこりごりなので、以降、必ず保護メガネをするように
しています。

カビ取り剤にかかわらず商品の注意事項に書いてあることは
守るようにしましょう。

カビが発生しやすい加湿器とは?対策はどうすればいいの

>>布団のカビ取りはクリーニングで除去できるの?料金は?

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