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サンダルが腰痛の原因?サンダルで腰痛にならないようにするには


サンダルが腰痛の原因になっている女性は多いです。

春夏になれば、涼しげなサンダルを履き、おしゃれな足元で街を歩きたいという方も多いでしょうが、サンダルを履くことによって腰痛が発症してしまう方もいます。

そこで、サンダルが腰痛の原因となる理由とサンダルで腰痛にならないようにする方法について紹介します。

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サンダルが腰痛の原因になる

足の指が地面についていない

サンダルが腰痛の原因となるのは、かかとが固定されていないため、足の指がしっかりと地面についていないからです。

このような靴は、かかとや足の外側に重心が偏ってしまいます。バランスが不安定になった身体をなんとか保とうと無意識に筋肉に余計な負担がかかってきます。そのため「浮き指」といわれる状態になります。この状態が腰痛を引き起こすのです。

腰痛だけでなくO脚の原因にもなりますし、股関節や膝を痛める人もいます。また、歩く時の疲れも増してしまいます。

浮き指は足だけでなく、体調不良も招きます。頭痛やめまい、肩こりなどを起こしたり、便秘、下痢、冷え性などになったりもします。

浮き指は男性にも起こるもので、男性の場合、ぎっくり腰を起こす原因になることもあり、次第にヘルニアやすべり症など大変な病気へとつながることもあります。

サンダルでアーチが崩れる

サンダルを履くことによって足の裏にあるアーチと呼ばれるものが崩れ、腰痛につながることがあります。

足の裏には土踏まずにある内側縦アーチなど3つのアーチがあり、体重に近い衝撃がかかる負担を減らしてくれています。このアーチがサンダルを履くことで崩れ、足の外側に重心がかかってしまうと腰痛や膝痛、股関節痛になります。

また、膝への横揺れが大きくなるので、軟骨が擦れてしまい、変形性膝関節症になることもあります。

サンダルで腰痛にならないようにするには

どんなサンダルがいいの?

サンダルで腰痛にならないようにするにはどのようなものを履くのが良いのでしょうか。なるべく履かないのがベストですが、おしゃれをしたいという方も多いでしょう。

サンダルは見た目重視のものが多く、低価格品だと縫製がしっかりしていないものも多く、足にフィットしないものも多いようです。

履くのでしたら、縫製がしっかりとされているかかとが低いものにしましょう。3㎝くらいまでの靴にしてヒールそのものがしっかりしているものを選びましょう。足をしっかりとホールドしてくれるようにバックベルトが付いているものや甲の部分が太いものがよいでしょう。

筋肉をつける

サンダルで腰痛にならない方は、腰や膝、足首にしっかりと筋肉が付いていることが多いです。

運動を習慣化して腰や膝、足首に筋肉をつけるようにしましょう。また、仕事で履かなければいけない場合でも通勤の時はスニーカーにするなど、少しでも履く時間を減らす工夫もしましょう。

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腰痛にならないサンダルの履き方

連続使用しない

腰痛にならないサンダルの履き方としては、連続使用しないよう心がけることです。昨日はサンダルだったから今日は違う靴にするなどしましょう。

履くサンダルも理想をいえばあなただけに合ったオーダーのものが負担が少なくてオススメですが、難しいという方も多いと思います。中敷きを上手く使って、あなたの足にフィットするようにして負担がかからないようにするなど工夫していきましょう。

スリッパも注意

お出かけの際に履くおしゃれなサンダルだけでなく、家での履物にも注意が必要です。スリッパによって腰痛へとつながる浮指になってしまうこともあるからです。

スリッパもかかとがなく不安定なことから無意識に足の指が浮いてしまうのはサンダルと同じです。腰痛の方は予防のため、家ではなるべく裸足で歩く方のがオススメです。

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