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眉の骨が痛い場合目が原因とは限らない 考えられる病気とは?

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眉の骨が痛い、どこかにぶつけたりもしていないし、見た目では目が炎症なども起こしていない。

最初は眼精疲労だと思い、目を休めるようにしたが、一向に良くならない。

または、普段はそんなに痛みは感じないのに眉毛を動かしたり押したりすると痛みが走る。

このような場合、目の病気ではなく、ほかの病気の影響で眉毛のところの骨に痛みが出ているのかもしれません。

眉の骨が痛い場合に考えられる病気・症状について紹介します。

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眉の骨が痛い原因

目にトラブル
眉の骨が痛い場合、まず考えられるのが眼精疲労や目に炎症を起こしている影響で痛みが出ていることでしょう。

メガネやコンタクトレンズが合わなかったりして起きる場合もあります。

このような場合なら目を休めたり、炎症を改善するなどすれば痛みも治まるはずです。

しかし、一向によくならないのなら、他の原因を疑う必要があります。

他の原因
眉毛の骨が痛いのは、風邪を引いても起こります。

胃や心臓、脳などの疾患が影響する場合もあります。

比較的多いのが、蓄膿症(副鼻腔炎)によるものです。

ほかに緑内障によって起こることもあります。

とにかく目以外に原因がありそうなら、病院で診てもらうようにしましょう。

眉の骨が痛いのは頭痛かも

眉の骨が痛いのは、頭痛が起きているからなのかもしれません。

眉の骨というより、眉と眉の間のあたりが痛いのでしたら、頭痛が原因で痛みを感じているのかもしれません。

このような痛みは眉間頭痛と呼ばれていて、眉間の痛みのほか目を動かすと痛いとか、目の奥が痛いなどの症状が出やすいです。

目を酷使したことが主な原因なので、目を休める改善する傾向にあります。

眉の骨が痛いのは蓄膿症かも

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眉の骨が痛くなることが蓄膿症でもあります。

蓄膿症は副鼻腔炎とも言われます。

慢性的な副鼻腔炎を蓄膿症と呼ことが多いのですが、この症状は風邪やアレルギー性鼻炎、花粉症などによって、鼻水や鼻づまりが長く続いた場合、副鼻腔に細菌などが入り込んで炎症を起こします。

蓄膿症になると、常時鼻がつまった状態となるので口呼吸になってしまいます。

その結果、脳にうまく酸素が回らなくなるので、常時、頭がボーっとしている状態になってしまいます。

あわせて鼻の周囲のいろいろな所が痛くなります。

そのひとつとして、眉の骨が痛くなることがあります。

眉の骨に痛みがあり、あわせて鼻水や鼻づまりなどの症状がある場合には蓄膿症(副鼻腔炎)である可能性が高いです。

眉の骨が痛いのは緑内障かも

眉の骨の痛みは、緑内障にかかった時にもみられます。

この症状がみられる時は、突発的に発症する急性の緑内障の時です。

急性の緑内障は、突然眼圧が急上昇するので、眉毛の骨の痛みや頭痛、吐き気、嘔吐といった症状が出ます。

眉の骨の痛みは、眼圧が急上昇する前に症状が出ることが多いです。

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