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汗をかくと痩せるとは限らない?汗をかくことで太りやすくなる場合とは?

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汗をかくと痩せるというイメージがありますよね。

今日もたくさん汗をかいたら痩せるだろうと思っていて、一生懸命運動などをしても痩せるのは最初だけ。

その後、なかなか体重が落ちないという経験はありませんか?

汗をかくと痩せるとは限らないのはなぜか、かえって太りやすくなる場合について紹介します。

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汗をかくと痩せるとは限らない

 

汗をかくと痩せる

汗をかくと痩せるというイメージがあると思いますが、実際ダイエットを始め、運動をすると最初ある程度体重って落ちますよね。

これは体内の水分が体外に放出されるので、体重が減少しただけ。

汗をかくことで体の水分が抜けただけなのです。

なので、最初体重が落ちたのに途中から全然落ちないとか落ちが鈍くなったという経験はあるのではないでしょうか。

そもそも汗をかくのは、上がり過ぎた体温を一定に調整するために、体内の熱を体外に放出するためです。

汗をかくことで太りやすくなる

痩せるには体脂肪の燃焼が必要です。

体脂肪を燃やすのに必要なのがミネラルです。

このミネラルが汗をかくことで一緒に体外へ排出されてしまうと体脂肪を燃やしてくれなくなるので、太りやすくなります。

汗をかくことでミネラルを失い、体脂肪が燃焼されにくくなり、太りやすくなるのです。

痩せる汗と太る汗

汗をかいても体脂肪は燃焼される訳ではないのですが、汗をかいても全く痩せられないのかというとそうではありません。

汗をかくことで体脂肪を燃焼してくれるミネラルが体外に排出されるのを防げば良いのです。

実は汗には痩せる汗と太る汗があるのです。
痩せる汗をかくようにすれば痩せるのです。

痩せる汗

サラサラした乾きやすい小粒の汗で、このような汗には塩分やミネラルが含まれていません。

このような汗をかけば、体内の老廃物や毒素を体外に排出し、脂肪燃焼に必要なミネラルの排出を抑えることができますので、脂肪が燃えやすい体になります。

太る汗

太る汗、痩せにくい汗というのはベトベトした乾きにくい大粒の汗です。

このような汗には塩分やミネラル、基礎代謝を上げるために重要なマグネシウム・カルシウム・鉄などが含まれています。

脂肪燃焼に必要なミネラルを失うので、かいても痩せない汗です。

汗腺の活動が低下しているとこのような汗となります。


痩せる汗をかくには

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痩せる汗とはサラサラした乾きやすい小粒の汗です。

このような汗は汗腺機能が正常に働いているとかくことが出来ます。

汗腺機能は、エアコンなどの普及でたくさん汗をかく事や汗をかくことそのものが減ってしまっている事で、汗腺機能の働きが衰えてしまいます。

有酸素運動

汗腺機能を正常に働かせるのは、有酸素運動を日常的に取り入れて続けることです。

ウォーキング、ランニング、水泳などの有酸素運動を継続しておこなうようにしましょう。

岩盤浴・サウナ

岩盤浴やサウナでかく汗は、痩せるサラサラした乾きやすい小粒の汗です。

岩盤浴やサウナでこのような汗をかくのは、体を芯から温めているからです。

入浴でしたら43~44℃と熱めのお湯に入ったり、37~38℃のぬるま湯に25~30分程度半身浴をしましょう。

レシチン

汗腺機能を回復されるのに効果があると言われている成分が、レシチンというものです。

レシチンは大豆などに多く含まれています。

レシチンには悪玉コレステロールの量を減らす作用もあるので、生活習慣病を予防する効果もありますし、美肌効果もあります。

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