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活性酸素は体をサビさせる 発生につながる5つの習慣と抑える方法

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活性酸素は私たちの体には良くない影響を及ぼします。
体内をサビさせる原因となるものです。

しかも、発生をとめることはできず、
この活性酸素こそが、さまざまな老化現象を起こす原因
だと言われています。

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活性酸素は喫煙やストレスなどでも発生しますし、食品の影響や紫外線、大気汚染などによっても発生してしまうとても厄介なものです。

活性酸素が体をサビさせる理由と活性酸素の発生につながる4つの生活習慣について紹介します。また、活性酸素を抑える方法についても紹介します。

活性酸素は体をサビさせる

活性酸素はあなたの体をサビさせる、体に悪影響を及ぼす酸素です。

私たちの体は、一般的に40代になると「サビ」が出ます。
自転車に例えると、自転車の車輪軸やチェーンというのは、サビると動きが悪くなりますよね。これと同じことが私たちの体でもおこるのです。

私たちの体は、食物から取り込んだ糖質(ブドウ糖)や脂質に外気から取り込んだ酸素を反応(燃焼)させてエネルギーを作り出し、生命を維持しています。この時に発生するのが活性酸素です。

活性酸素は細胞を構成する脂質などを酸化させ、傷つけます。
そのため細胞が死んだり、働きを失ったりして本来の役目を十分に果たせなくなります。

そうなることで、ガンや動脈硬化・糖尿病といった大変な病気の引き金にもなっていますし、シミやシワができたりと老化現象の引き金にもなっています。

活性酸素の発生は残念ながら避けることができませんが、活性酸素を毒性の低い物質に変える消去酵素というものがあります。

しかし、これが歳を取るにつれて減っていきます。だから年齢を重ねると体がサビる、老化現象や大きな病気になってしまうのです。

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活性酸素の発生につながる4つの生活習慣

活性酸素の発生につながる4つの生活習慣があります。この生活習慣を見直すことで、たくさんの活性酸素を発生させないようしましょう。

アルコールの過剰摂取
アルコールには、活性酸素を除去する力があるため、ほどほどなら良いです。しかし、アルコールが肝臓で分解される過程で、活性酸素が生じるため、過剰に摂取してしまうと、活性酸素の発生量が増えてしまいます。

喫煙
タバコの煙を吸い込むと、白血球がその物質を除去しようとして多量の活性酸素を作り出してしまいます。

タバコの煙には活性酸素のひとつである過酸化水素も含まれていますので、喫煙はやめて活性酸素の発生を減らしましょう。

食品の過剰摂取
食品を消化して吸収するのにもかなりのエネルギーを使いますので、過剰摂取は大量の活性酸素を発生させます。

食生活の欧米化や加工食品、ジャンクフードなど活性酸素を増やす食事が多く、活性酸素の消去に必要なビタミンやミネラル、酵素などが不足しているので、これらを増やすようにしましょう。

ストレス
ストレスが続くと体の機能が低下し、活性酸素が多く発生しますし、ストレスに対抗するホルモンを処理するのにも活性酸素が発生します。

また、活性酸素を除去する力もストレスによって低下してしまいます。ストレスフリーな生活をすることで体もサビから守れます。

活性酸素を抑える方法

活性酸素はエネルギーを作る時に発生するものなので、発生をとめることはできません。
しかし抑える方法ならあります。

アルコールや喫煙、食生活の見直しやストレスフリーな生活をすること。それに消去酵素をなるべく減らないようにすることです。

活性酸素を毒性の低い物質に変える消去酵素があるのですが、残念ながら私たちの体からは年々減っていきます。なので、この減り具合を抑え、補うようにしていきましょう。

活性酸素を消す酵素はタンパク質を材料とし、亜鉛、銅、マンガンなどの助けを借りて作られています。よってこれらの栄養素が不足しないようにしていきましょう。他にもベータカロチンやビタミンC、Eにポリフェノール、フラボノイドなどを含む食材を積極的に摂取しましょう。

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