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膀胱炎を放置しておくのは危険、ストレスやクラミジアでなる?

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膀胱炎は多くの女性が罹った経験がある病気ではないでしょうか?

ある意味、風邪のようにポピュラーな病気とも言えます。

風邪の時のように、抗生物質の服用などにより完治してしまうこともあって、病院に行かない方も多いですし、放置している方も少なくありません。

しかし、膀胱炎を放置しておくのはとても危険なんです。

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なぜ危険なのか紹介します。
また、膀胱炎とストレス、クラミジアの関係についても紹介します。

膀胱炎を放置しておくのは危険


膀胱炎を放置しておくのは危険です。

腎臓への細菌感染につながることもあるからです。

膀胱炎は女性なら多くの方が罹ったことがある症状で、風邪の時のように、抗生物質の服用などにより完治してしまいます。

そのため、病院に行かない方も多いのです。

膀胱炎は最初、急性だったものが放置することで慢性化してしまいます。

慢性化すると最初に出ていた症状が穏やかになってしまい、一層放置状態を招いてしまいます。

放置により、腎臓への細菌感染を起こすと腎盂腎炎という腎臓の感染症を引き起こすことがあります。

腎盂腎炎がさらに進むと腎臓病を引き起こしますので、膀胱炎を放置するようなことがないように注意が必要です。

膀胱炎とストレスの関係


膀胱炎のほとんどの原因は、細菌感染によるものです。

風邪の時のように、抗生物質の服用などで比較的容易に完治してしまうことが多い病気です。

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しかし、ホルモンバランスの乱れなど非細菌性の膀胱炎の場合、完治も難しくなります。

非細菌性の膀胱炎を引き起こす大きな原因のひとつとなるのがストレスです。

ストレスによって自律神経が乱れ、ホルモンバランスが悪くなったり、体内の抵抗力が弱まったりして膀胱炎に罹りやすくなります。

ストレスが原因の場合、抵抗力も弱まっていることが多く、慢性化しやすです。

ストレスによってホルモンバランスが悪くなったり、体内の抵抗力が弱まったりしている時、性交渉後に膀胱炎を発症する確率が高いとも言われています。

ストレスに限りませんが、体が弱っている時には、細菌の侵入に対していつも以上に予防をしていくことが必要です。

膀胱炎とクラミジアの関係


性交渉が原因で発症するクラミジアによって膀胱炎を引き起こすことがあります。

クラミジアに感染していることに気づかないまま、尿道や膣、膀胱へと広がっていき、膀胱炎を引き起こすことが多いです。

一般的な膀胱炎の治療は、抗生物質を服用することで容易に完治しますし、軽症であれば自然治癒することも多いです。

クラミジアも膀胱炎と同じく、抗生物質によって治療します。

この時の注意点として、完治するまで薬をちゃんと服用することです。

膀胱炎の症状がなくなったと思っていても体内にはまだ菌が残っている場合があります。

残っていると再発してしまいますので、完治するまで薬をちゃんと服用することが大切です。
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