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睡眠は最低何時間必要?睡眠の時間はいきなり短くはしない

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睡眠は最低でも何時間取らなければいけないのでしょうか?

睡眠を減らして活動する時間を増やしたいと考えている方が多いです。

しかし、いきなり睡眠時間を削っても体調がおかしくなったりします。

睡眠時間を短くするには、どのような方法で行なうのが体に負担がかからなくて出来るのでしょうか?

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睡眠は最低何時間必要なのかと必要な睡眠時間と昼寝との関係について紹介します。

また、睡眠の時間はいきなり短くするのは良くありません。

では、どのように短くするのが良いのかについても紹介します。

睡眠は最低何時間必要?

睡眠は最低何時間必要なのかというと、私たち人間は一般的には6時間ほどは睡眠をとらないと、体に倦怠感や疲労感が出ると言われています。

活動する時間を増やしたいと言っても、時間はどんな大金持ちでも増やすことが出来ません。

みんな平等に1日は24時間なのですから、有効に時間を使いたいと思いますよね。

そこで考えるのが、睡眠時間を減らす事で活動する時間を増やすことです。

そう望まなくても受験勉強や仕事が忙しくて睡眠を削っている方がたくさんいるのが現実ですね。

眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠というものがあります。

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

私たちは眠りにつくとまず深い眠りであるノンレム睡眠があらわれます。

次に浅い眠りのレム睡眠へと移行していきます。

この2つの睡眠を繰り返しています。

実は短時間睡眠の方でも長時間睡眠の方でも、
深い眠りであるノンレム睡眠の時間はあまり変わりません。

長時間睡眠の方は浅い眠りであるレム睡眠の時間が長いのです。

このレム睡眠の時間を減らす事で、睡眠は最低何時間取れば大丈夫なのかが変わってきます。

睡眠は最低何時間取れば大丈夫なのかは、人によってそれぞれ違います。

これは日本人は欧米人よりも短くて済むとも言われていて、人種によっても違うとされています。

また、訓練によって短くもできます。

しかし、誰もが短くできる訳ではありません。

活動する時間を増やしたいから睡眠時間を減らそうと思うのでしたら、まずは30分睡眠を減らして、体調が悪くならないか過ごしてみてください。

必要な睡眠時間と昼寝

私たち人間に必要な睡眠時間はどれくらいなのでしょうか?

睡眠の目的というのは、
心身の休息と記憶の定着です。

睡眠中は2~3時間の間隔で成長ホルモンが分泌されるので、子供の成長や肌の新陳代謝は睡眠時に特に促進されています。

睡眠は必要不可欠なもので栄養の摂取より重要です。

ラットを用いた実験では、睡眠を与えない場合の方が食物を与えない場合よりも早く死亡しています。

また、必要な睡眠時間は種ごとの体の大きさにより違います。

例えば、猫は12~13時間ですし、犬も10時間と長めです。

象は3~4時間ですし、キリンは何と30分~1時間です。

このように大型動物ほど代謝率が低く、脳細胞を修復する必要が少なくなるため短いと考えられています。

私たち人間に必要な睡眠時間というのは7~8時間です。

アメリカと日本の大学が行った研究によると、7時間以上8時間未満の睡眠をしているグループが平均寿命が最も長くなったというものです。

なのでこのように言われていますが、もちろん人によって必要な睡眠時間は違います。

7時間以上8時間未満の睡眠では、全く足らず体調が悪くなる方もたくさんいます。

必要な睡眠時間は、それぞれ違いますが、昼寝は必要なのではないのかということが最近言われるようになりました。

昼寝をすることによって、事故の予防になったり、仕事の効率が上がると期待されるため、職場や学校での昼寝が奨励されるようになってきています。

昼寝をするのでしたら15~30分が良いとされています。

昼寝は30分以上してしまうと、多くの方が深い睡眠に入ってしまい、寝起きが悪くなります。

30分以下の昼寝を日常的にとっている方は、とっていない方に比べて、アルツハイマー病にかかる危険性が0.3倍になるという報告もあるので、出来る限りとるようにしたいもんです。

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睡眠の時間はいきなり短くはしない

睡眠の時間はいきなり短くはしないでください。
いきなり短くすると体の不調で悩むようになってしまいます。

体に負担が掛かりますので、無理をしないで短くすることに取り組むようにしてください。

睡眠時間を短くするというのは、単純に短くするのではなく、
睡眠の質を良くして短い時間の睡眠でも深い眠りをとるという意味です。

また、睡眠を短くするのは、誰にでも出来るわけではありません。

短くしてみて自分には向いてないと思ったら、しっかりと睡眠をとるようにしてください。

睡眠時間を短くするは、
まずは30分間だけ短くしてみましょう。

朝起きる時間を30分早くするか寝る時間を30分遅くしてみましょう。

30分間だけ短くしたら、
体が慣れるまで数週間は同じ時間の睡眠をとってください。

また、朝起きる時間は不規則にしないほうが良いです。

休日だけ遅くまで寝るというのはやめて、一週間毎日同じ時刻に起きるようにしましょう。

もちろん寝る時間も同じなのが理想です。

それに寝る前3~4時間前には食事を済ませておくような生活スタイルに変えましょう。

そうすることで消化器官を休めることができますので、睡眠の時間を短くしても、睡眠の質を上げることができます。

睡眠の時間を短くするという事は、睡眠の質を良くして短い時間の睡眠でも深い眠りをする必要があります。

一般的に熟睡が得られるノンレム睡眠は寝始めの10~20分ほどであらわれ、その後3時間くらいの間に集中しています。

その後は、ノンレム睡眠と浅い睡眠であるレム睡眠が交互にあらわれるのですが、レム睡眠の方が多くなってきます。

ノンレム睡眠は脳や体が休息状態にあり必要な睡眠と言われている睡眠です。

レム睡眠の時間を削ることが出来れば、睡眠の時間を短くしても体へに影響が少ないと言われています。

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