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湿布が効かない腰痛と効く腰痛 効かない原因と改善エクササイズ

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腰痛だととりあえず湿布を貼っている方は多いと思います。

しかし、湿布を貼っても一向に改善されないという経験はありませんか?

実は腰痛には湿布が効かない腰痛と効く腰痛があるのです。

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湿布が効かない腰痛と効く腰痛とは?

湿布が効かない腰痛の原因と改善するためのおすすめ簡単エクササイズについて紹介します。

 

湿布が効かない腰痛と効く腰痛

腰痛だと市販の湿布を買ってきて貼ったり、病院に行ってもやはり湿布を処方されると思います。

しかし、腰痛には湿布が効かない腰痛もあるのです。

湿布には消炎鎮痛剤が含まれていて、この薬剤は炎症を消して痛みを抑える効果があります。

痛い箇所に湿布を貼ることで、薬剤が皮膚をとおして吸収され、炎症を起こしている痛みへ直接効くというのが湿布です。

湿布が効く腰痛というのは、
炎症を起こしている腰痛に対しては効きます。

このような腰痛は急性腰痛と呼ばれるものです。

筋肉が損傷して、炎症を起こしている場合には効きますが、慢性の腰痛には効かない場合が多いです。

 

湿布が効かない腰痛の原因とは?

湿布が効かない腰痛の原因は、
筋肉繊維への血流の不足
によって酸素が不足して発痛物質が出ているからです。

このような腰痛の場合は、湿布を貼っても効果が得られにくいです。

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痛い部位の血行不良を改善しないと腰痛は改善されません。

もちろん、内臓疾患の関連痛として腰痛を発している場合などもありますが、これは少ないケースです。

炎症による腰痛でないのなら、血流不足が起きていることがほとんどです。

日本人に多いのが、
骨盤の前傾が血流不足を引き起こし、腰痛を発しているということです。

骨盤が前傾することで、腰が必要以上に仰け反る形になります。

すると腰のカーブで腰に負担がかかり、腰痛を発してしまいます。

自分の骨盤が前傾しているかの簡単なチェック法
まず、壁を背にして立ってください。

そして頭と背中、お尻を壁につけて壁と腰の隙間に手がスッポリ入るようでしたら、前傾しています。

 

湿布が効かない腰痛、改善するエクササイズ

湿布が効かない腰痛、自分の骨盤が前傾しているから痛みを発しているので、これを改善するエクササイズを行い、前傾している骨盤を改善しましょう。

前傾している骨盤を改善といっても、今すぐに骨盤だけを動かして改善なんて訳にはいきません。

骨盤には何百もの筋肉が複雑に絡み合ってついています。
まずはこれらの筋肉をリラックスさせることが必要です。

この中でも最も重要なのが、
尾骨と坐骨を繋げる靭帯である「仙結節靭帯」
をリラックスさせることです。

お尻側の筋肉などもリラックスさせていく必要があるのですが、「仙結節靭帯」をリラックスさせないと、骨盤は動かないのです。

仙結節靭帯をリラックスさせるエクササイズ
テニスボールを椅子などに坐骨から少し尾骨側に置いて、その上に座ります。

座ってあまりにも痛い場合には、全体重を掛けないでください。

少し腰を浮かして痛くない程度に調整してください。

この簡単な方法で、尾骨と坐骨を繋げる靭帯である仙結節靭帯を緩ませることができます。

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