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口内炎って人にうつるの?病院で治療した方が良い場合とは?

gakukansetu

口内炎って出来ると最悪ですよね。

食べると痛いから食べていてもおいしく感じないし、飲むだけでも痛い時もあるし。

ひどくなると話すのさえ辛くなってきますからね。

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この嫌な口内炎って人にうつるのでしょうか?
キスでうつるのか気になったことはありませんか?

そこで口内炎って人にうつるのか?

大人がなる口内炎とはどのようなもので、その治療法はどういったものか?

また、病院で治療した方が良い場合とは、どのような口内炎かについて紹介します。

 

口内炎ってうつるの?

KISS(キス)でうつる?
口内炎ができた時、口内炎って人にうつるのって心配になったことはありませんか?

KISS(キス)とかしても大丈夫なんだろうかとか。

基本的に口内炎は、大人に感染することはあまりないと言われています。

だからキスをして相手に口内炎が出来ることはないです。

大人にできる口内炎は人からうつされたものではないってことですね。

口内炎がうつるパターン
口内炎の中に「ヘルペス性口内炎」というものがあります。
このウイルスは人から人にうつります。

そして日本人の約8割が気づいていないだけで、すでに人からうつされています。

「ヘルペス性口内炎」は「単純ヘルペスウイルスⅠ型」というウイルスに感染することで発症します。

このウイルスは、一度感染すると細胞の中に隠れ潜んでしまいます。

感染してもウイルスがじっとしている間は、何も症状がありません。

しかし、疲労が蓄積されている時やストレスなどが原因となって、体の免疫力が落ちると出てきて、口内炎を引き起こすことがあります。

そして、このウイルスは免疫力の弱い乳幼児に、お母さんなどが自分が使った箸やスプーンで食べさせてたり、頬ずりしたり、キスしたりすることで、
知らないうちにうつしていることがあるのです。

口内炎は大人になってからうつることはありませんが、乳幼児の時にすでにうつされている可能性があります。

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大人の口内炎

大人の口内炎
大人の口内炎は、ほとんどがアフタ性口内炎と呼ばれるものです。

出来てしまう理由は、口の中に傷が出来たことや疲労によって体力が低下したり、栄養が不足したり、ストレスなど様々な要因によってできます。

アフタ性口内炎のアフタとは、皮膚粘膜表面が灰色から黄白色に変色した膜に覆われた5~6mm以下の大きさの潰瘍のことです。

これは完治すれば傷痕が残りません。

口の中であれば一度に1個~数個がどこにでもでき、ひどくなると何をやっていても集中できないという状態になることもあります。

アフタ性口内炎はKISS(キス)などで人にうつることはありません。

治療方法
口腔内を清潔にし、細菌が繁殖しにくい状態を作ることが何よりです。

口の中にいる細菌を減らし、繁殖を抑えることです。

そうすれば、それ以上口内炎は進行せず、回復に向かいます。

偏った食生活や栄養不足、免疫力の低下が口内炎を作るので、これらを気をつけるようにしましょう。

 

口内炎を病院で治療

病院で治療
病院で治療した方が良い場合とは、どのような口内炎なのでしょうか。

症状がひどくて、食事をするのにさえ困るほどの場合は病院で治療をしてもらう方がよいでしょう。

また、一度にたくさんの口内炎ができてしまった場合やいつまでも治らない場合も病院で治療をしてもらいましょう。

口内炎は専門がないので、
歯科か口腔外科、
または耳鼻咽頭科で治すことができます。

内科や皮膚科でも診てくれる所もあります。

治療方法
病院での治療方法は、まず、患部の消毒や洗浄をします。

それからステロイド系の塗り薬を処方する薬物療法が一般的です。

栄養が不足していて出来ている場合などは、ビタミン剤を処方してくれたりもします。

注射や点滴でビタミンを投与してくれる所もあります。

症状がひどい場合には、薬物療法だけでなく、レーザー光を照射して口内炎を焼いて治したり、高周波を当て殺菌・消毒をしてくれる所もあります。

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