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魚の目はなぜできるの?してはいけない3つの魚の目ケアとは?

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魚の目が出来てしまい、歩くたびに痛みがして悩んでいる方はとても多いです。

魚の目は女性に多いんです。
それはかかとのついたヒールやパンプスを履く機会が多く、足に負担をかけているから。

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市販の薬を塗ってもほとんど効果がないって方も多いのでは。
これは治療薬を適切に使っていないのも理由のひとつ。

魚の目はなぜできるのかと治療薬の間違った使い方をはじめ、やってはいけない3つの魚の目ケアについて紹介します。

魚の目とは?なぜできるのか?

魚の目とは?
魚の目とは、魚の目のような硬い芯が中心に出来るのでこう呼ばれています。

硬い芯が出来るのは、足の裏の角質がかなり厚くなってしまったからです。

足の裏の角質が厚くなってしまう原因は、ヒールやパンプスを履いている靴の中で指が浮いて曲がった状態になってしまうことと関係しています。

指が浮いた状態で靴を履いていると、その指の根元の足裏の骨が地面に当たってしまうようになるので、当たる所の骨を保護しようとして足の皮膚を厚くしてしまうという防御反応が起こるからです。

足の裏の角質が厚くなると、厚い層の下の部分の皮膚が、皮膚呼吸できなくなってしまうので、皮膚呼吸をするために老廃物を排出しようとして中心に腺ができます。

これが硬い芯ができる仕組みです。

歩き方が影響
魚の目ができる原因に歩き方が大きく影響しています。

特に女性の方は、かかとのついたヒールやパンプスを履く機会が多く、足に負担をかけていることが非常に多いですね。

正しい歩き方ができていないと、足裏にかかる力の分散がおかしくなっていたり、負担が強くかかってしまっている部分があったりして足裏に負担をかけ過ぎているからです。

足は「第二の心臓」と言われているくらい重要な場所です。

魚の目だけではなく、むくみや外反母趾、O脚、膝関節症などたくさんのトラブルを起こしてしまいかねません。

足裏が原因で腰痛や肩こりを起こす方もいます。

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してはいけない間違った魚の目ケアとは?

痛い魚の目のケアをしようとする時、間違ったケアは逆に悪化してしまうこともあるので注意が必要です。

やってはいけない魚の目ケアについて紹介します。

魚の目の部分を削る
カッターナイフやカミソリなどで自分で魚の目の部分を削る方がいます。

魚の目が気になって削りたくなるのでしょうが絶対にやってはいけません。

自分でやる場合、ほとんどが消毒が不十分なために患部からバイ菌等が入ってしまいます。

そうなると、足、そしてリンパ節が炎症を起こすことがあります。

また、魚の目を削ることによって、体の防御反応により皮膚がさらに硬くなってしまうということもありえます。

魚の目の治療薬を正常な皮膚に貼っている
魚の目の治療薬の役目は、魚の目を削ったり、芯を取り除くために皮膚をやわらかくすることです。

しかし、この治療薬は魚の目だけに効くというものではありません。

魚の目ではない正常な皮膚に貼ってしまうと、その貼った場所は当然やわらかくなってしまいます。

魚の目のまわりまで覆ってしまことにより、魚の目がやわらかくなって取り除こうとするときに、まわりの皮膚まで削り取ってしまうというトラブルが起こりやすいのです。

その結果、魚の目がなかなか治らなかったり、余計に削りとってしまった皮膚の所からバイ菌が入って化膿してしまうケースがよくあります。

バイ菌は皮膚の下に広がりやすく、足の甲全体が赤く熱を持って腫れ上がったりしてしまうケースもあります。

魚の目の治療薬は何日間も貼りっぱなしにする必要がありますが、歩くことでズレてしまうリスクが高いので、魚の目の芯からズレる危険があります。

入浴中の軽石等による角質のケア
お風呂場で軽石等を使って角質のケアをする方は多いですが、皮膚をふやかした状態でおこなうと健康的な皮膚まで削ってしまうケースがあります。

お風呂場で血行のいい状態で角質のケアをするとやりすぎてしまっていることに気がつかないケースが多いです。

角質のケアをするのでしたら、皮膚が乾いた状態で行うようにしましょう。

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