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視力回復トレーニングの方法と治療法オルソケラトロジーとは

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視力を回復したい、そう思っている方はとても多いですね。

パソコンのモニターを長時間見て、視力が悪くなった。
本の読みすぎで、目が悪くなった。
目がとても疲れやすいなど視力に関する問題は挙げたらキリがないほど多種多様です。

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視力回復のトレーニングをして少しでも元の視力に戻りたいと思っている方に、視力回復トレーニングの方法と治療法オルソケラトロジーについて紹介します。

また、視力回復にいい点眼薬についても紹介します。

視力回復トレーニングの方法

視力回復トレーニングの方法として代表的なものを2つ紹介します。

まずは眼筋トレーニングです。
眼筋トレーニングとは、目の周りには6本の外眼筋というものがあるのですが、この外眼筋を鍛えるトレーニングになります。

外眼筋を鍛えるには目の筋肉に負荷をかけます。
これは目を早く動かすことによって負荷がかかります。

目の前に両手の指を立てて、その爪を交互にすばやく視点を移動するということを10秒程度を1セットとして数回行ってください。
これはスポーツ選手が行う動体視力訓練に通じます。

目の前のハエを追っていくような目の動きも外眼筋を鍛えるトレーニングになります。

対象の物から目を離さずに、ずっと追っていく目の動きもあわせて行いましょう。

もうひとつの視力回復トレーニングの方法は、毛様体筋トレーニングというものです。

毛様体筋トレーニングは、仮性近視や初期の段階の近視に良いトレーニングです。

特に初期の近視は、毛様体筋の緊張が原因になっていることが多いので、毛様体筋トレーニングをすることオススメします。

やり方ですが、まず文字の書いてある物を用意して壁に貼ってください。
そして指を前に立てて、その指を3秒程度見つめます。
次に用意した壁の文字に視点を移動してください。

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このような立体移動の運動を何度か繰り返すと毛様体筋が凝っている状態をほぐすことができます。

毛様体筋の凝りがほぐれると視力、特に近視が回復する可能性が高いといわれています。

両方とも簡単にできますし、目の疲れを取る効果もありますので、ぜひ試してみてください。

視力回復のための治療法オルソケラトロジーとは

視力回復のための治療法にオルソケラトロジーというものがあります。

医療的な視力回復方法として有名なものにレーシックがあります。
しかし、レーシックはレーザー照射で目を治療するものなので、様々な不安があり二の足を踏む方が多い治療方法です。

その点、オルソケラトロジーは安全な視力回復のための治療法です。

夜の睡眠中に治療専用の特別な角膜矯正をするコンタクトレンズを付けるだけです。

睡眠中に付けるだけで、昼間は眼鏡もコンタクトも必要なく、視力が良くなったように見えるという治療方法です。

しかし、問題点もあります。
オルソケラトロジーは軽度の近視の人にしか効果がありません。

最近では、強度の近視や乱視にも対応できるよう、新たに開発された治療法もありますが、一人ひとりの角膜形状に合わせて精密にデザインされた専用コンタクトレンズを作る必要があるため、どちらも費用が20~30万円と高価という問題もあります。

視力回復にいい点眼薬

視力回復にいい点眼薬というものがあります。
しかしこちらはドラッグストアなどでは購入できません。

医師の処方箋が必要な薬になり、調節麻痺剤と調節改善剤の二つが視力回復、特に近視にいい点眼薬です。

調節麻痺剤は毛様体筋というピントを合わせる筋肉を弛緩させて、遠くを見ている状態にしてくれる点眼薬です。

就寝前に点眼をすることで瞳孔を開いた状態にして、遠くを見つめているような状態にしてくれます。

パソコンのモニターをずっと見ている方や携帯ゲームをよくやる方など、目に負担がかかることが原因になる近視の進行を防止するのに良い点眼薬で、子供の近視治療に特に効果が高いと言われています。

もうひとつの調節改善剤は、眼精疲労を伴う視力の低下への改善効果が期待できる点眼薬です。

こちらは随時点眼して使用するものとなります。

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