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子供の口臭、原因は何?鼻づまりとの関係と考えられる病気

kuchukusai

子供の口臭、あまり自分で自覚することは少ないので、親御さんがケアしてあげる必要がありますね。

大人の口臭は、9割以上口の中に原因があります。
しかし、子供の口臭では口の中に原因がある場合は少ないのです。

子供の口臭の原因は主に何なのか?
鼻づまりとの関係とは?

口臭が発生する原因となる考えられる病気について紹介します。

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子供の口臭、原因は何?

子供の口臭、あまり自分で自覚することはないでしょう。

何かの病気で発生していることもあるので、親御さんは定期的にチェックしてあげましょう。

口呼吸
子供の口臭、一番多い原因となっているのは「口呼吸」によるものです。

癖で口呼吸をしてしまう子供の場合、どうしても口の中が乾燥しやすくなります。

口臭は口の中が乾燥すると発生します。

口呼吸が治れば改善されるので、心配することはないでしょう。

しかし、鼻や呼吸器系に問題があって口呼吸をしてしまっている子供もいますので、耳鼻科や小児科などで診てもらうとよいでしょう。

虫歯
大人と同じように、虫歯による口臭も多い原因となっています。

子供の場合、上手に歯磨きができていないのも口臭を引き起こす原因となります。

きちんと磨けているかチェックしてあげてください。

 

子供の口臭、鼻づまりとの関係とは?

子供の口臭の原因として、鼻が関係していることが多いのです。

鼻づまりを起こしていると、鼻から呼吸ができないので、口呼吸になります。

口呼吸の状態だと、常に口が開いている状態となりますので、口の中の唾液が乾燥しやすいです。

そうなると口臭がひどくなります。

朝、起きたら口臭がひどい場合は、鼻づまりによって、寝ている時に口呼吸となり、唾液が乾燥しているからです。

鼻づまりではなく、癖で口呼吸をしているのでしたら、鼻で呼吸できるようにする為のトレーニングを行えば、口臭も改善されるのでしょう。

舌や口の周りの筋肉を3歳頃までに鍛えられなかった為に、口呼吸になっている子供が増えているので、鼻呼吸できるように訓練してあげましょう。


子供の口臭、何かの病気?

子供の口臭は病気によるものかもしれません。

気になるようでしたら、耳鼻科や小児科、歯科などで診てもらいましょう。

口臭が発生する原因となる考えられる病気について紹介します。
病気を治療すればほとんどの場合、口臭も改善されます。

歯周病
歯周病は大人の口臭の大きな原因となっているものですが、子供でも歯周病と診断されるケースはあるのです。

歯周病になるとかなり強い口臭を発するようになります。

扁桃腺炎
扁桃腺炎とは口内の扁桃という部分に炎症が起きる病気です。

扁桃のくぼみに白い塊(膿栓)が詰まることで強い口臭が発生します。

白い塊(膿栓)は扁桃腺炎でなくても溜まることがあり、体質によっては頻繁にでき、強烈な口臭となっている方も多いです。

アレルギー性鼻炎
花粉やほこりなどにより起こる鼻炎をアレルギー性鼻炎といいます。

アレルギー性鼻炎になると口呼吸になりやすいので、口の中が乾燥しやすくなり、口臭が強くなる傾向にあります。

副鼻炎(蓄膿症)
副鼻炎と蓄膿症は同じ病気です。
副鼻炎(蓄膿症)とは、鼻の副鼻腔という部分に膿がたまってしまう病気です。

この病気は、鼻からの臭いというイメージが強いのですが、副鼻腔にたまった膿の臭いが口から漂ってきてしまうため、強烈な口臭となります。

おたふく風邪
実はおたふく風邪にかかると口臭を感じるようになります。

おたふく風邪にかかると全身の免疫が一気に低下してしまいます。
特に口腔の免疫が著しく低下してしまいます。
その影響で口臭を感じるようになります。

しかし、おたふく風邪による口臭は一時的なもので、回復すれば口臭もなくなります。

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