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オルニチンの効果、ダイエットにも最適な理由と一日の必要摂取量

sijimi

オルチニンは肝臓の働きを保ち疲労回復をもたらすアミノ酸です。

ヒラメやキハダマグロ、チーズなどに含まれていますが、飛び抜けて多く含まれているのがしじみです。

オルチニンは肝臓の働きを保ち疲労回復をもたらす効果が期待できるのは何故か?

肝臓だけじゃなくダイエットにも最適な理由について紹介します。

また、オルチニンは一日の摂取量はどれくらい必要なのかについても紹介します。

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オルチニンの効果、肝臓の働きを保ち疲労回復をもたらす

オルチニンは肝臓の働きを保ち疲労回復をもたらすので、二日酔い対策に高い効果があります。

しじみに多く含まれており、
100gあたり10mg~15mg含まれています。

なので昔は飲んだ翌日にしじみ汁を飲んでいたお父さんも多かったそうです。

次に多いキハダマグロを刺し身7、8切れ食べても5mg程度しか摂取できないので、しじみが圧倒的に多いということになります。

飲んだアルコールは肝臓に運ばれ、アルデヒド酵素というものによって分解され、尿となって体外に排出されます。

しかし、飲み過ぎると分解しきれず体内に残ってしまいます。
これがいわゆる二日酔いの仕組みです。

オルチニンは肝臓がアルコールを分解する働きを高めてくれます。

アルコールの分解の速度が上がり、早く二日酔いから解放されますし、肝臓を痛めないで、負担をかけないことができます。


オルチニンは肝臓だけじゃなくダイエットにも最適

オルチニンは肝臓の働きを保ち疲労回復をもたらすだけじゃなく
ダイエットにも最適です。

オルチニンは成長ホルモンの分泌を促進させ、体の細胞を活性化させてくれるので、体に筋肉をつけてくれます。

体に筋肉をつけてくれるので、
基礎代謝が上がり、脂肪燃焼をよくさせてくれる働き
があるためダイエットにも最適なのです。

オルチニンを摂取すると、体に筋肉がつきやすくなり、基礎代謝量も高くなるので、痩せやすく太りにくい体質に変わってきます。

プロのアスリートはトレーニングを行う時、オルチニンを補給して、運動効果を高めることは当たり前といった感じで行われているくらいです。

また、オルチニンにはほかにも
免疫力を高めてくれる効果もあるので、風邪などをひきにくい体
にしてくれます。

 

オルチニンは一日の摂取量はどれくらい必要?

オルチニンは体内で蓄積されず、常に消費し続けられているものです。

なので毎日オルチニンを摂取することが望ましいのです。

オルチニンの1日の摂取目安量は、
400mg~1000mg程度だとされています。

オルチニンが一番多く含まれているしじみで、100gあたりで10mg~15mgだといわれています。

仮に100gあたりで10mg含まれていたとして、400mgのオルチニンを摂取するにはしじみを4kg食べなければいけません。

1個3mg程度の大きさのしじみなら、約1300個食べればいけない計算となります。

オルニチンは食品には少ししか含まれいませんので、食事から1日の摂取目安量を補うのは困難です。

なので
サプリメントから摂取
するのが、手軽に摂取できるのでおすすめです。

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