こんにちは。これって、そうなんだ~!運営者の「ゆたママ」です。
毎日のお料理、本当にお疲れ様です!
お浸しや炒め物に便利な小松菜ですが、「小松菜 レンジ ダメ」なんて検索ワードを見て、「えっ、今までレンジでチンしてたけど、もしかして良くなかったの?」と不安になっていませんか?
実はその心配、まったく必要ないんです!
むしろ、小松菜はレンジで調理した方が、栄養面でも美味しさの面でもメリットがたくさんあるんですよ。
この記事では、なぜ「ダメ」と言われることがあるのかという疑問を解消しつつ、シャキシャキで美味しい小松菜に仕上げるための、ちょっとしたコツをご紹介しますね。
今日から自信を持ってレンチン調理ができるようになりますよ!
- レンジ調理が「ダメ」と誤解される理由と本当のメリット
- 茹でるよりも栄養を逃さず摂取できる嬉しい効果
- 失敗知らずでシャキシャキに仕上げる加熱のコツ
- 忙しい毎日に役立つレンジ活用の時短テクニック
小松菜をレンジでするのはダメ?知っておきたい栄養と真実

「小松菜をレンジでするのはダメなのかな?」と迷っているあなた、安心してください。
結論から言うと、全然ダメじゃありません!
むしろ、私のような忙しい主婦にとっては、レンジ調理は最強の味方なんです。
では、なぜ「ダメ」なんて言われてしまうことがあるのでしょうか?
まずはその誤解を解きながら、レンジ調理ならではの嬉しいメリットについて、私の経験も交えてお話ししますね。
レンジ加熱がダメと言われる理由と実際

インターネットで検索していると「小松菜 レンジ ダメ」という言葉が出てきてドキッとしますよね。
これ、実は「ほうれん草」と混同されていることが多いんです。
ほうれん草には「シュウ酸」というアクの成分が多く含まれているため、お湯で茹でて水にさらすのが一般的ですよね。
でも、小松菜はこのシュウ酸がとっても少ない野菜なんです。(参照:文部科学省 食品成分データベース)
だから、わざわざお湯で茹でこぼす必要がほとんどありません。
レンジ加熱だとアクが残るのでは?という心配は、小松菜に関しては無用なんですよ。
また、「レンジだと加熱ムラができるからダメ」という意見もありますが、これは並べ方や加熱時間を少し工夫するだけで簡単に解決できます。
つまり、小松菜のレンジ調理は「ダメ」どころか、理にかなった賢い調理法なんですね。
茹でるよりも栄養が残るメリット

実はこれ、私が一番推したいポイントなんです!
小松菜にはビタミンCや葉酸など、水溶性のビタミンがたっぷり含まれています。
これらは「水溶性」という名前の通り、お湯で茹でるとどんどん水に溶け出してしまうんです。
お鍋でグラグラ茹でている間に、せっかくの栄養が逃げてしまうなんてもったいないですよね。
その点、レンジ調理なら水を使わずに加熱するので、栄養の流出を最小限に抑えることができるんです。
特にビタミンCは熱にも弱いですが、短時間で加熱できるレンジなら、お湯で茹でるよりも多くのビタミンを残せることが分かっています。(参照:農業・食品産業技術総合研究機構(NARO) ビタミンCの調理による残存率)
家族には栄養たっぷりのご飯を食べさせたい、というママの気持ちにしっかり応えてくれるのがレンジ調理なんですね。
小松菜のアク抜きはレンジで十分な理由

先ほど少し触れましたが、小松菜はもともとアクが少ないお野菜です。
ほうれん草のような特有の「えぐみ」も少ないので、下茹でなしでそのまま炒め物に使うことも多いですよね。
レンジで加熱した場合も同様で、特別なアク抜き処理は必要ありません。
加熱後に冷水にさっとさらすだけで、食感が良くなり、残っているわずかなアクも気にならなくなります。
「アク抜きしなきゃ!」と神経質にならなくていいので、お弁当作りやあと一品欲しい時にパパッと作れるのが本当に助かります。
私も朝の忙しい時間帯は、レンジにお任せしてその間に洗い物を済ませちゃってます。
食感や色鮮やかさをキープする秘訣

「レンジだとしなしなになっちゃう…」という失敗、私も昔はよくやっていました。
でも、コツさえ掴めば、お鍋で茹でるよりもシャキッとした食感を残せるんです。
ポイントは「加熱しすぎない」ことと「加熱後の急冷」です。
レンジは食材の水分を使って内側から温めるので、加熱時間が長すぎると水分が抜けすぎて、フニャフニャやパサパサの原因になります。
また、加熱直後の小松菜はとっても鮮やかな緑色をしていますが、そのまま放置すると予熱で火が通り続け、色が茶色っぽく変色してしまいます。
これを防ぐために、加熱後はすぐに冷水にとるか、うちわなどで風を当てて冷ますと、お店のような綺麗な緑色をキープできますよ。
忙しい主婦に嬉しい時短効果について

これこそが、私がレンジ調理を推奨する最大の理由かもしれません(笑)。
お鍋でお湯を沸かす時間って、意外と長いですよね?
夏場なんてキッチンが暑くなって汗だくになるし…。
レンジなら、洗った小松菜をラップに包んでチンするだけ。
お湯を沸かす数分間が短縮できるだけでなく、洗い物もお鍋が不要になるのでとっても楽ちんです。
レンジ調理の時短メリット
- お湯を沸かす時間がゼロ!
- 大きな鍋を洗う手間がなくなる
- コンロが塞がらないので、同時進行でメイン料理が作れる
毎日仕事や育児に追われている私たちにとって、この「ちりつも」の時間は本当に貴重ですよね。
小松菜のレンジ調理でダメな仕上がりを防ぐ手順とコツ

ここまで読んで「じゃあレンジでやってみよう!」と思ってくださった方へ。
次は、絶対に失敗しないための具体的な手順をご紹介します。
「なんとなく」でやると、加熱ムラができたり固くなったりして「やっぱりレンジはダメかも…」なんてことになりかねません。
ちょっとしたひと手間で、驚くほど美味しく仕上がりますので、ぜひ試してみてくださいね。
加熱前の正しい洗い方と水気の切り方
まずは基本の洗い方です。
小松菜は根元の部分に土が溜まりやすいので、根元を広げるようにして流水でしっかり洗いましょう。ここは手抜き厳禁です!
そして重要なのが「水気」です。
レンジ調理の場合、洗った後の水気は完全に拭き取らず、少し残しておくのがポイントなんです。
えっ、水っぽくならない?と思うかもしれませんが、この水分が蒸気となって小松菜を蒸し上げる役割をしてくれます。
水気が少なすぎると焦げたり乾燥したりする原因になるので、軽く振って水滴がついているくらいがベストですよ。
茎と葉の加熱ムラをなくす置き方

小松菜って、硬い「茎」の部分と、薄くて火が通りやすい「葉」の部分がありますよね。
これをそのままドサッと置いて加熱すると、葉っぱだけ焦げて茎は硬いまま…なんてことになりがちです。
これを防ぐためには、茎と葉を交互に重ねるのがコツです。
「茎・葉・茎・葉」となるように互い違いに並べてラップで包むことで、熱の通りが均一になりやすくなります。
もし切ってから加熱する場合は、耐熱容器の中で茎の部分を外側に、葉の部分を内側(中心)に置くと良いですよ。
レンジは外側から温まりやすい性質があるため、火の通りにくい茎を外に配置するんです。
600Wと500Wでの適切な加熱時間

「何分くらいチンすればいいの?」というのが一番悩みますよね。
小松菜1束(約200g)の場合の目安をお伝えします。(参照:パナソニック レンジで野菜を加熱するときは)
| ワット数 | 加熱時間の目安 |
|---|---|
| 600W | 約2分〜2分30秒 |
| 500W | 約2分30秒〜3分 |
これはあくまで目安なので、ご家庭のレンジの癖や小松菜の量によって調整してくださいね。
最初は短めに設定して、様子を見ながら10秒〜20秒ずつ追加するのが失敗しないコツです。
「ちょっとまだ硬いかな?」くらいで止めておくと、予熱でちょうど良い硬さになりますよ。
ラップや耐熱容器の正しい選び方
小松菜を加熱する際、ラップを使うか耐熱容器を使うかで迷うことはありませんか?
個人的なおすすめは、「切らずにそのままならラップ」「切ってからなら耐熱ボウル」です。
切らずに長いままラップで包むときは、ふんわりと余裕を持たせて包むのがポイント。
ピチピチに包むと破裂する恐れがあります。
耐熱ボウルを使う場合は、ふんわりとラップをかけるか、専用の蓋をずらして乗せましょう。
蒸気の逃げ道を作ってあげないと、ボンッとラップが弾けてしまうこともあるので注意してくださいね。
加熱後の色止めと冷まし方のポイント
加熱が終わったら、すぐにラップを外して冷まします。
ここでモタモタしていると、小松菜がどんどん茶色くなってしまいます。
お浸しや和え物にするなら、冷水を入れたボウルにサッと浸して色止めをするのが一番確実です。
こうすることで、鮮やかな緑色がピタッと止まり、シャキシャキ感も復活します。
ただし、水っぽくなるのが嫌な場合や、炒め物の下準備として使う場合は、ザルに広げてうちわで扇いで冷ます「おか上げ」という方法もおすすめです。
これなら水っぽくならず、味が薄まる心配もありません。
保存する場合の注意点と日持ち
週末にまとめてレンチンしておけば、平日のお弁当作りが劇的に楽になります!
加熱した小松菜は、水気をしっかり絞ってから保存容器に入れれば、冷蔵庫で2〜3日ほど保存可能です。
水分が残っていると傷みの原因になるので、キッチンペーパーで包んでから容器に入れるか、しっかり絞ることを意識してくださいね。
冷凍保存する場合は、使いやすい大きさに切って小分けにし、ラップで包んでフリーザーバッグへ。
これなら約1ヶ月は持ちます。凍ったままお味噌汁にポンと入れるだけで一品完成するので、本当に便利ですよ。
レンジで作るおすすめの無限小松菜
最後に、我が家の子どもたちも大好きな、レンジだけで作れる簡単レシピをご紹介しますね。
名付けて「無限小松菜」!
耐熱ボウルに切った小松菜とツナ缶(油ごと)、鶏ガラスープの素少々、ごま油を入れて、ふんわりラップをして2分〜3分チンするだけ。
仕上げに醤油を少し垂らして混ぜれば完成です。
お鍋を使わず、ボウル一つで完結するので洗い物も最小限。
小松菜の苦味もツナの旨味で消えるので、野菜嫌いのお子さんでもパクパク食べてくれるかもしれません。
小松菜はレンジだとダメではない!美味しく活用しよう
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
小松菜をレンジ調理するのは「ダメ」ではない、ということがお分かりいただけたでしょうか?
むしろ、栄養を逃さず、色鮮やかに、しかも時短で作れるなんて、メリットだらけですよね。
私自身、レンジ調理を取り入れてから、食卓に青菜が登場する回数がぐんと増えました。
「今までお湯で茹でてたわ〜」という方も、ぜひ一度レンジ調理を試してみてください。
その手軽さと美味しさに、きっと驚くはずですよ。
毎日のご飯作り、少しでも楽して美味しいものを家族に届けていきましょうね!

