PR

ポテトサラダがレンジだとまずい?美味しく作る裏技

ポテトサラダがレンジだとまずい?美味しく作る裏技 レンジを活用

こんにちは。運営者の「ゆたママ」です。

電子レンジでポテトサラダを作ると、なんだかボソボソしたり味が染み込まなかったりして、美味しくないと感じることはありませんか。

手軽に作りたいけれど家族には美味しいと言ってもらいたい、そんな悩みを持つ方は意外と多いものです。

実はちょっとした工夫だけで、レンジ調理でも驚くほどホクホクで美味しい仕上がりに変わるんですよ。

  • レンジ調理で失敗してしまう具体的な原因
  • パサつきを防いでホクホクに仕上げる下準備
  • 味が劇的に馴染む調味料を入れるタイミング
  • 今日から試せる失敗知らずの加熱テクニック
スポンサーリンク

ポテトサラダがレンジだとまずいと感じる主な理由

ポテトサラダがレンジだとまずいと感じる主な理由

便利だからとレンジを使ったのに、出来上がりがイマイチだとがっかりしてしまいますよね。

ここでは、なぜレンジで作ると味が落ちてしまうのか、その原因を一緒に見ていきましょう。

水分が飛んでパサパサになる

レンジ調理で最も多い失敗が、じゃがいもがパサパサになってしまうことではないでしょうか。

私も何度も経験がありますが、口の中の水分を全部持っていかれるようなあの食感は本当に残念ですよね。

これは、電子レンジが食材の水分を振動させて熱を発生させる仕組みだからなんです。

鍋で茹でるのとは違い、加熱中に水分がどんどん蒸発してしまうんですね。

特にラップの隙間が大きかったり、カットしたじゃがいもをそのまま加熱したりすると、必要な水分まで抜けてしまいます。

結果として、マヨネーズをたくさん足しても滑らかにならず、ボソボソとした「まずい」ポテトサラダになってしまうことが多いんです。

加熱ムラで食感が悪くなる

加熱ムラで食感が悪くなる

「あれ、ここは柔らかいのにこっちは硬い!」なんてこと、ありませんか?

レンジは電磁波の当たり方にどうしてもムラが出やすい調理器具なんです。

特にポテトサラダ用にじゃがいもを小さく切ってボウルに入れた時、中心部分と外側で火の通り方が全然違うことがあります。

硬い部分が残っていると、潰すときにダマになりやすく、口当たりが悪くなってしまいますよね。

かといって、硬い部分に合わせて加熱時間を延ばすと、今度は柔らかい部分がカピカピになってしまうという悪循環。

この「加熱ムラ」こそが、お店のような滑らかな舌触りにならない大きな原因の一つかなと思います。

鍋で茹でる場合との決定的違い

やっぱり昔ながらの「お鍋で茹でる」方法で作ったポテトサラダは美味しいですよね。

この違いは一体何なのでしょうか。

鍋の場合、たっぷりのお湯の中でじっくりと熱が入るため、じゃがいも全体が水分を含んでふっくらと仕上がります。

一方、レンジは「時短」にはなりますが、急激に温度を上げるため、デンプン質の変化(糊化)が茹でる時とは少し異なるようです。

お湯で茹でると余分なデンプンが流れ出ますが、レンジだとそのまま残るため、ねっとりしすぎるか、逆に粉っぽくなるかの両極端になりやすいんです。

この特性を理解していないと、いつものレシピ通りに作っても「なんか違う」となってしまうんですね。

スポンサーリンク

青臭さが残ってしまう原因

青臭さが残ってしまう原因

レンジで作ったポテトサラダを食べた時、「なんか土っぽいというか、青臭い?」と感じたことはありませんか?

実はこれもレンジ調理あるあるなんです。

お湯で茹でれば、じゃがいも特有のえぐみや土臭さが茹で汁と一緒に流れ出てくれますが、レンジだとその逃げ場がありません。

特に皮付きのまま加熱して、後から皮を剥く場合などは要注意です。

じゃがいもの種類や時期(新じゃがなど)によっては、このクセが強く残ってしまうことがあります。

下処理の段階でしっかりと洗ったり、芽の部分を丁寧に取り除いたりといったひと手間を惜しむと、最後に調味料と混ぜた時に風味が喧嘩してしまうんですよね。

逆にべちゃべちゃになる失敗例

逆にべちゃべちゃになる失敗例

パサパサになるのも嫌ですが、逆に水分が出すぎて水っぽくなってしまうのも困りものです。

「パサつくのが怖いから」と水を足して加熱しすぎたり、加熱後の水切りが不十分だったりすると起こりやすい失敗ですね。

特に新じゃがの季節は水分量が多いので、レンジ加熱後にボウルの底に水が溜まっていることがあります。

これを捨てずにそのまま潰してマヨネーズを入れてしまうと、時間が経つにつれて野菜からも水分が出て、ドロドロのポテトサラダになってしまいます。

加熱直後の水分調整を見極めるのが、レンジ調理では意外と難しいポイントなのかもしれません。

スポンサーリンク

ポテトサラダをレンジでもまずいとは言わせないコツ

ポテトサラダをレンジでもまずいとは言わせないコツ

原因がわかったところで、ここからは「じゃあどうすればいいの?」という解決策をお話ししますね。

ちょっとしたコツを押さえるだけで、レンジでも驚くほど美味しいポテトサラダが作れるようになりますよ。

皮ごと加熱で旨みを閉じ込める

私が一番おすすめしたいのが、「皮ごと加熱する」という方法です!

面倒くさがりな私でも続けられている最高の方法なんですが、皮を剥いてから切って加熱するよりも、丸ごと(もしくは半分に切って)皮付きのままチンする方が、断然美味しく仕上がります。

皮が天然のラップ代わりになってくれて、じゃがいもの内部の水分を逃さずに蒸し焼き状態にしてくれるんです。これでパサつき問題はかなり解消されます。

加熱後に熱いうちにペーパータオルなどを使って皮を剥けば、スルッと剥けて気持ちいいですし、じゃがいもの甘みもしっかり残りますよ。

火傷には注意が必要ですが、このひと手間で味が格段にレベルアップします。

濡れたペーパーで包む重要手順

濡れたペーパーで包む重要手順

もしカットしてから加熱する場合や、よりしっとりさせたい場合は、「濡らしたキッチンペーパー」が必須アイテムです。

洗ったじゃがいもを、水を含ませたキッチンペーパーで包み、その上からふんわりとラップをかけます。

こうすることで、レンジ内で簡易的な「蒸し器」のような環境が作れるんです!

ペーパーの水分が蒸気となってじゃがいもを包み込むので、パサパサになるのを防いでくれます。

ただラップをするだけとは雲泥の差が出ますので、ぜひ試してみてください。

特にメイクイーンなど、ねっとり系のじゃがいもを使うときは、この方法だと本当に美味しくなりますよ。

余熱で蒸らす時間が味を変える

レンジの加熱が終わったら、すぐにラップを外していませんか?

実はこれ、すごくもったいないんです!

加熱終了直後はまだ温度にムラがあることが多いので、レンジから取り出したら、そのままラップをした状態で5分ほど置いて「蒸らす」時間を作ってみてください。

この余熱タイムの間に、じゃがいもの中心までじっくりと熱が通り、水分も全体に行き渡ります。予熱で火を通すイメージですね。

すぐに開けてしまうと、急激に水分が蒸発して乾燥の原因になります。

「チンしてすぐ」ではなく「チンして放置」が、美味しいポテトサラダへの近道かなと思います。

潰すときのマヨネーズの順番

最後は味付けのタイミングです。

じゃがいもが熱いうちにマヨネーズを入れていませんか?

熱々の状態でマヨネーズを入れると、熱で分離して油っぽくなってしまい、酸味も飛んで「ぼんやりした味」になりがちです。

正解は、「熱いうちに下味(酢、塩コショウ、砂糖少し)を入れて、粗熱が取れてからマヨネーズ」です。

特に「お酢」を熱いうちに入れるのがポイント!

これでじゃがいもの臭みが消え、味が引き締まります。

そのあと、手で触れるくらいまで冷ましてからマヨネーズを加えると、こっくりとした美味しいポテトサラダになりますよ。

ポテトサラダのレンジはまずい?まとめ

今回は、ポテトサラダをレンジで作るとまずいと感じる原因と、それを解決するコツについてご紹介しました。

レンジ調理は手抜きではなく、コツさえ掴めば「時短で美味しい」最強の味方になります。

今回のまとめ

  • パサつきの原因は水分の蒸発!濡れペーパーを活用しよう
  • 皮ごと加熱することで、旨みと水分を守れる
  • 加熱後の「蒸らし」時間がしっとり感を左右する
  • マヨネーズは必ず「粗熱が取れてから」入れること

私も最初は失敗ばかりでしたが、この方法に変えてからは家族から「今日のポテトサラダ美味しい!」と言われるようになりました。

ぜひ、今夜のおかずに試してみてくださいね。