こんにちは。 これって、そうなんだ~! 運営者の「ゆたママ」です。
忙しい朝のお弁当作りや、あと一品欲しい時に便利なベーコン。
フライパンで焼くのが一般的ですが、「レンジでパパッと温められたら楽なのにな」って思ったことありませんか?
でも、いざレンジに入れようとすると「油がはねて掃除が大変そう」「爆発するんじゃないか」と心配になりますよね。
ベーコンをレンジで温めても大丈夫なのか、美味しく仕上げるコツはあるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
- ベーコンを安全にレンジ加熱するための基本的な手順
- 油はねや爆発を防ぐためのキッチンペーパー活用法
- お店のようなカリカリベーコンをレンジで作るコツ
- 忙しい時に助かるレンジを使った簡単ベーコンレシピ
ベーコンをレンジで温めても大丈夫?基本と注意点

結論から言うと、ベーコンはレンジで温めても大丈夫なんです!
むしろ、コツさえ掴めばフライパンよりも手軽で、後片付けも楽ちんだったりします。
ただ、何も対策せずにそのまま加熱してしまうと、庫内が油まみれになったり、ベーコンがカチカチになってしまったりすることも。
ここでは、失敗しないための基本的なポイントを一緒に見ていきましょう。
ベーコンがレンジで爆発する原因と対策
レンジでベーコンを温めていると「パンッ!」という破裂音がしてドキッとした経験、私もあります。
これはベーコンに含まれる水分や脂分が急激に加熱されて膨張し、逃げ場を失って弾ける現象なんですよね。特に脂身の多いベーコンは要注意かなと思います。
これを防ぐためには、加熱しすぎないことが一番大切です。
また、後ほど詳しくお話ししますが、キッチンペーパーを活用することで、飛び散りを物理的にガードすることができます。
庫内が汚れるのを防ぐためにも、裸のまま加熱するのは避けたほうが無難ですね。
ベーコンのレンジ加熱時間の目安について

「じゃあ何分くらい温めればいいの?」というところですが、これは目指す仕上がりによって変わってきます。
単に温めるだけであれば、数枚程度なら500W〜600Wで30秒〜1分程度でも十分温まります。
あまり長く加熱しすぎると、水分が飛んでカチコチのジャーキーみたいになってしまうので注意が必要ですね。
様子を見ながら、10秒単位で追加加熱していくのが失敗しないコツかなと思います。
「あと少しかな?」くらいで止めておくのが、余熱でも火が通るのでちょうど良いかもしれません。
ベーコンをレンジでするときラップは必要か

これ、迷いますよね。
私の経験では、「しっとり仕上げたいならラップあり」「カリカリにしたいならラップなし」という使い分けが良いかなと思います。
ラップをする場合は、密閉しすぎると内部の圧力が高まって破裂しやすくなるので、ふんわりとかけるのがポイントです。
ただ、ベーコン単体を温める場合は、ラップよりもキッチンペーパーを被せる方法が一般的におすすめされています。
ラップだと熱で溶けてしまう心配もありますし、蒸気がこもってベチャッとなりやすいからです。
ベーコンをレンジでカリカリにする方法

ホテルの朝食みたいなカリカリベーコン、美味しいですよね。
あれもレンジで作れちゃいます!
方法は簡単で、耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、ベーコンを重ならないように並べます。
そして、その上からさらにキッチンペーパーを被せるんです。
ラップはせずに、600Wで2分〜3分ほど加熱してみてください。
水分と余分な脂がペーパーに吸われて、カリッとした仕上がりになりますよ。
加熱直後は少し柔らかくても、冷めるとカリカリになるので、加熱しすぎには注意してくださいね。
ベーコンのレンジ加熱にキッチンペーパーを使う理由

先ほどから何度も登場しているキッチンペーパーですが、レンジ調理では本当にいい仕事をしてくれます。主な理由は2つあります。
| 理由1:油はね防止 | 加熱中に弾ける油をキャッチして、庫内が汚れるのを防いでくれます。掃除の手間が全然違います! |
|---|---|
| 理由2:余分な脂を吸う | ベーコンから出る脂を吸い取ってくれるので、カロリーダウンにもなり、仕上がりもベタつきません。 |
使う時は、必ず「電子レンジ対応」と書かれているフェルトタイプなどのキッチンペーパーを使ってくださいね。
薄い紙ナプキンみたいなものだと、ベーコンにくっついてしまうことがあるので注意です。
ベーコンをレンジで温める際の音について
加熱中に「パチパチ」「プチプチ」という音が聞こえることがありますが、これは脂が温まっている証拠なので、基本的には問題ありません。
ただ、「ボンッ!」という大きな破裂音がしそうな気配や、あまりに激しい音が続く場合は、加熱のしすぎかもしれません。
一度レンジを止めて様子を見るのが安心ですね。
私も音には敏感で、激しい音がし始めたらすぐにストップボタンを押しちゃいます。
ベーコンはレンジでも大丈夫!便利な活用レシピ

基本の温め方がわかったところで、次はレンジを使った実践的な活用法をご紹介します。
フライパンを出さずに一品作れるので、忙しい日の救世主になってくれるはずです!
ベーコンと卵のレンジで簡単朝食メニュー
朝の定番、ベーコンエッグもレンジで作れます。
耐熱皿にベーコンを並べ、その上に卵を割り落とします。
ここで重要なのが、卵の黄身に爪楊枝で数箇所穴を開けておくこと!
これを忘れると黄身が爆発して大変なことになります。
ふんわりラップをして、1分半〜2分ほど様子を見ながら加熱すれば完成です。
洗い物が少なくて済むので、私もよくやる時短テクニックです。
ベーコンと野菜のレンジ蒸しアレンジ

野菜不足が気になる時は、キャベツやもやしと一緒にレンジ蒸しにするのがおすすめです。
耐熱ボウルに一口大に切ったキャベツや玉ねぎを入れ、その上にベーコンを乗せます。
コンソメや塩コショウを軽く振って、ふんわりラップをして3分〜4分チンするだけ。
ベーコンの旨味が野菜に染み込んで、ドレッシングなしでも美味しく食べられますよ。
ブロッコリーやアスパラなど、冷蔵庫にある余り野菜でアレンジできるのも嬉しいですよね。
ベーコンのレンジ調理におすすめの耐熱容器
レンジ調理には、深さのある耐熱ガラスボウルやお皿が使いやすいかなと思います。
プラスチック製の容器だと、ベーコンの油が高温になりすぎて容器が変形したり、溶けてしまったりする可能性があるからです。
油分の多い食材を加熱する際は、耐熱温度140℃以上の容器を選ぶか、陶器やガラス製のものを使うのが安全です。
最近はレンジ調理専用のシリコンスチーマーなども便利ですよね。
そのまま食卓に出せるおしゃれな耐熱皿なら、盛り付けの手間も省けて一石二鳥です。
ベーコンをレンジで解凍する場合の注意点
冷凍しておいたベーコンを使う場合も、レンジの解凍モードが使えます。
ただ、いきなり加熱モードでやってしまうと、端っこだけ焼けて真ん中は凍ったまま…なんてことになりがちです。
まずは解凍モードや弱ワット数(200W程度)でゆっくり解凍し、一枚ずつ剥がれるようになってから、調理用に加熱するのがコツかなと思います。
急いでいる時こそ、焦らず段階を踏むのが近道ですね。
ベーコンをレンジで温めても大丈夫かまとめ
今回は「ベーコンをレンジで温めても大丈夫?」という疑問について、私の経験も交えてご紹介しました。
結論としては、「キッチンペーパーを活用し、加熱時間に気をつければレンジでも大丈夫!」ということですね。
油はねを防いで、カリカリもジューシーも自由自在に作れるようになれば、毎日の料理がぐっと楽になります。
ぜひ、明日の朝食から試してみてくださいね。
ただし、機種によって加熱具合は違うので、最初は短めの時間から様子を見てください。
みなさんの食卓が少しでも便利になりますように!


