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前立腺炎になってしまったら子作りは難しい?治療法とは?

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旦那さんが前立腺炎になってしまった。
子作りをしたいが不妊の大きな原因になってしまわないのか心配。

子供を作る能力がなくなってしまっている、子供ができにくくなるのではと心配されている方は多い。

前立腺炎は子作りを考えている夫婦にとっては深刻な悩みのひとつかもしれませんね。

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前立腺炎になってしまったら子作りは難しいのか?

早く治して子作りしたいが、反対に悪化してしまう行動はとっていないか?

治療法について紹介します。

前立腺炎と子作り

旦那さんが前立腺炎になってしまったら、誰だって子作りに影響は出ないのか?って心配になりますよね。

結論から申し上げますと旦那さんが前立腺炎になったとしても、子作りは大丈夫です。

精子は睾丸で作られているので、精子が作れなくなるわけではありませんから問題ありません。

しかし、精子は前立腺の分泌液によって、快適な環境にいるといっても過言ではありません。

前立腺炎になってしまうことで、不妊の原因になってしまう可能性は否定できません。

前立腺炎になっている状態では、前立腺液には菌が混じっている状態なので、このような状態で女性と行為に及ぶこと自体がよくありません。

まずは前立腺炎を治すことが先決です。

男性の方は違和感を覚えたら、将来の子作りのためにも早めに診断を受けるようにしましょう。

前立腺炎が悪化してしまう行動とは?

前立腺炎になってしまったら、子作りの前にまずは治療が最優先です。
ところがなかには症状が悪化してしまう方がいます。

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症状を悪化させてしまう行動について紹介しますので、しないように注意してください。

症状の悪化で病院を訪れる方がよく訴える症状というのは、長い間座っていることが多い、疲労、不規則な生活習慣を送っている、ストレス、アルコール摂取、長時間寒いところにいるなどが挙げられます。

長い時間座っていることが多いと前立腺が圧迫され、血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると、前立腺炎が悪化してしまう原因となります。

睡眠不足や生活習慣の乱れは体力の低下を招きます。心身ともに疲労するようなことがあると、前立腺炎は悪化します。

長時間寒いところにいるというのも血流が悪くなるため、前立腺炎が悪化する要因になるのです。

前立腺炎が悪化し、肥大症になり、尿が沢山たまっているのに尿が全く排出できなくなることがあるのですが、この原因のほとんどがアルコール摂取によるものです。

アルコール摂取によって骨盤内のうっ血をもたらすため炎症が強くなり、症状が悪化します。

便秘や下痢も骨盤内の血流を悪くし、前立腺炎の症状を悪化させます。

前立腺炎の治療法とは?

前立腺炎の治療法は、細菌が感染して起こるので投薬が主体になります。

細菌感染を治療するために、抗生物質が処方されるのが一般的です。

この時、注意しなければいけないのが、もらった薬は全て使用することです。

症状がなくなったからといって自己判断で投薬を止めないことです。

細菌は体内にまだいることがほとんどなので、処方された薬を全て飲むようにしてください。

投薬のほかには前立腺にたまった悪い前立腺液を、前立腺マッサージで排出させます。

また、急性の前立腺炎の場合、高熱が出て会陰部痛なども伴うため、歩行や座位が難しくなることがあります。
このような場合には入院することになります。

痛みが激しい場合や排尿に問題が起きている場合には手術がおこなわれます。

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