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北海道の紅葉名所 層雲峡紅葉情報2014

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日本で一番最初に、紅葉の見頃がやってくるのが北海道の大雪山国立公園の中にある大きな峡谷である層雲峡です。

見頃は例年、9月下旬~10月上旬です。

日本一の紅葉とも評される層雲峡の紅葉情報について紹介します。

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層雲峡について


層雲峡の紅葉情報ですが、まずは日本で一番最初に紅葉の見頃がやってくる場所として有名です。

約3万年前に起きた大雪山の噴火により堆積した岩が石狩川によって浸食されたことで出来たのが層雲峡です。

石狩川を挟むように高さ200m前後の断崖絶壁が約24km続く層雲峡。

この岩肌をモミジやナナカマドハウチワカエデ、イタヤカエデ、カツラ、ニレなどの紅葉が鮮やかな彩りを見せ、大自然ならではの峡谷美を彩ります。

層雲峡にある銀河の滝と流星の滝と紅葉


北海道の有名な紅葉スポットである層雲峡の紅葉情報で外せないのが2つの滝です。

この2つの滝と紅葉の競演が素晴らしいのです。

層雲峡内にある2つの滝とは、「日本の滝百選」にも選ばれている「銀河の滝」と「流星の滝」です。

この滝と紅葉のコントラストは絶景で、毎年多くのリピーターが訪れています。

「銀河の滝」は別名「女滝」とも言われ、「流星の滝」は銀河の滝に対して別名「男滝」と呼ばれ、数mしか離れていない同じ壁に落下するので、あわせて夫婦滝とも呼ばれています。

「銀河の滝」が「女滝」と言われるのは、断崖絶壁を細く繊細な姿で流れ落ちるからです。

銀河の滝は、全長が120mもありますが、岩肌を伝うように穏やかに水が下っていき、その水が白く見え、細い糸のように見える変わった滝です。

それに対して「流星の滝」は、力強く流れ落ちる滝なので「男滝」と呼ばれています。

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90mの崖に放り出された水が、勢いよく落ちる姿が迫力ある層雲峡の中心部の景観をなす滝です。

層雲峡から大雪山の秀峰黒岳へ


北海道の紅葉名所である層雲峡に9月上旬に訪れるのなら、ロープウェイを使い、黒岳へ行けばちょうど紅葉の見頃を迎えていますよ。

黒岳の紅葉は、頂上から山麓のロープウェイ乗り場まで1ヶ月ほどかけておりてきます。

大雪山の秀峰「黒岳」へは、標高670mの層雲峡から黒岳5合目(1300m)まで運行しています。

さらに黒岳山頂方面には、黒岳ペアリフトが7合目(1520m)まで運行しています。

7合目から山頂(1984m)まで約1時間ほどで行けます。

実は大雪山山頂(1984m)は緯度が北にあるため、本州の3000mに匹敵します。

本州の3000m級の山は簡単に登ることが出来ません。

その点、黒岳ならリフトを使った後、約1時間で登ることができてしまうのです。

だから軽装で本州の3000m級の山の山頂まで行けてしまうようなものです。

3000m級の山の山頂に匹敵するのですから、そこでの紅葉が素晴らしいものであるのは想像つきますね。

また、黒岳に行くなら早朝がオススメです。早朝だけに見られる絶景があります。

9月上旬の早朝なら雲海が見られる可能性が高い時期でもあるのです。

朝6時から運行しているロープウェイに乗って行ってください。

例え、雲海が見られなくても朝霧に濡れた高山植物達や澄んだ空気の中で見る紅葉に彩られた大雪山の山々を見ることが出来ますので損はないと思います。

まとめ


北海道の紅葉名所、層雲峡の紅葉情報2014です。

見頃は…9月下旬~10月上旬で、夜間鑑賞は出来ません。

所在地は…北海道上川郡上川町大雪山国立公園層雲峡温泉

アクセスは…(電車)JR石北本線上川駅
      (車)旭川紋別自動車道上川層雲峡ICから国道39号経由25分

駐車場は…有(150台) 無料

※層雲峡では毎年車両交通規制がおこなわれています。

2014年の紅葉期の車両交通規制は、9月13日~9月28日までとなっています。

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