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膀胱炎、男性は女性よりも厄介?下痢を起こす場合とは?

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膀胱炎は圧倒的に女性に多い症状ですが、男性が罹ると女性よりも厄介だと言われています。

膀胱炎はしっかり治しておかないと、腎盂炎や腎臓病を引き起こしてしまうこともあります。

高齢者の場合、命にかかわる状態になることもあります。

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膀胱炎、男性がなると女性よりも厄介なのはなぜか?

膀胱炎で下痢を起こす場合があるのですが、どんな場合か?
また、膀胱炎と腎臓病との関係についても紹介します。

膀胱炎、男性がなると女性よりも厄介?


膀胱炎は外部から侵入した細菌が膀胱内で炎症を起こすものなので、尿道が短い女性の方が発症しやすい症状です。

女性がなりやすい病気ではあるのですが、完治も容易です。
これが男性の方がなると治りにくく、治療も困難なため厄介だと言われています。

男性の場合、尿道が長いので細菌が入りにくいのですが、一度入り込むと、今度は中々出にくいため厄介だということになります。

治療方法としては、膀胱内の細菌と炎症を抗生物質で抑えれば良いのですが、男性の場合、前立腺と呼ばれる場所があり、この場所の細菌は除去ができないため、膀胱炎が再発してしまうことがあるのです。

そして、膀胱炎が慢性化してしまうと腎臓に影響を及ぼすこともあるので、特に男性の場合、膀胱炎にならないように注意が必要です。

膀胱炎で下痢を起こす場合とは?


膀胱炎が原因で下痢を起こすことがあります。

しかし下痢は健康な方でもよく起こることなので、膀胱炎が引き金になっているとわからないことが多いです。

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膀胱炎が原因で下痢を起こすということは、膀胱炎が重症化しているということです。

膀胱炎の炎症が腸をも刺激してしまっているという状態ということなんです。

この症状の特徴としては、トイレの回数が増えたり、残尿感あるということです。

それに用をたす時に痛みを感じるようであれば、膀胱炎が下痢の引き金になっている可能性があります。

ただ、下痢はちょっとしたことでもなりますので、あまりナーバスなり過ぎないことです。

あまり気にし過ぎると、それがストレスになって、余計に下痢を誘発してしまうこともあるからです。

また、反対に下痢が続くことで膀胱炎を引き起こしてしまうこともあります。

排便した後、尿道から細菌が侵入してしまう可能性が下痢だと上がるので注意が必要です。

膀胱炎と腎臓病の関係


膀胱炎は免疫力が落ちている時にかかりやすい病気です。

女性の場合、容易に治るので放置している方も少なくありません。

しかし、放置しておくと、細菌が膀胱から尿管を辿り腎臓の腎盂に達し、腎盂炎を引き起こしてしまうこともあるのです。

膀胱炎を放置していて急性腎盂炎を引き起こすことがあります。
高熱が出て自分では動けないほどになることもあります。

急性腎盂炎から慢性腎盂炎に移行してしまう人もいます。
その先には腎臓病になってしまいます。

膀胱炎は放置していても治ってしまうことがあるため、病院に行かない方も多いです。

慢性化させると腎臓病へとつながりますので、放置することがないようにしましょう。
>>膀胱炎で下痢になるのはなぜ?膀胱炎が悪化し下痢を起こす病気とは?

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>>膀胱炎を放置しておくのは危険、ストレスやクラミジアでなる?

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