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蓄膿症になる原因と症状や臭いは?どんな時だと手術するの?

chikunoushou

鼻水がいつまでも出るのは風邪や花粉症だと思っていたら、実は蓄膿症だった。こういうことがあります。

蓄膿症の場合、鼻水は粘りのある鼻水で、色も緑色っぽいのが特徴です。

これ以外の症状としてどのようなものがあるのか?

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蓄膿症になる原因と臭いについて紹介します。

また、蓄膿症で手術をしなければいけない時とはどのような場合なのかも紹介します。

蓄膿症になる原因とは?


蓄膿症になる原因は、風邪や花粉症などによって鼻の粘膜が炎症を起こします。

この炎症が鼻の奥の副鼻腔にまで広がり、蓄膿症を引き起こします。

しかし、一番多い原因は副鼻腔の構造によるものです。

子供の頃はまっすぐでも、大人になると極端に曲がってしまう方もいます。

曲がってしまうと鼻腔が狭くなることから、鼻が詰まりやすくなり、蓄膿症になりやすくなってしまいます。

蓄膿症は歯が原因でもなります。

虫歯などを放置していると、細菌が上顎洞という所に入り込んでしまい、歯性上顎洞炎(しせいじょうがくどうえん)という蓄膿症を引き起こす場合があります。

蓄膿症の症状とは?臭いはするの?


蓄膿症は20~60代の人で約1000万人が経験しています。
男女とも同じくらいの割合で引き起こしていますし、子供でもなります。

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そんな蓄膿症は、実にたくさんの症状がみられます。
一番多いのが、鼻が詰まってしまって息苦しいというものです。

鼻水をかんでもスッキリしないとか、粘りのある鼻水が出るなどが多い症状です。

蓄膿症になると、鼻水の色が黄色になり、徐々に悪化していくと、緑色になってきます。

緑色になるのは膿が出ているからです。
そのため、粘りのある鼻水が出るのです。

臭いですが変な臭いがしてきます。

しかし、嗅覚が鈍くなるので、自分では気がつかないことも多いです。

また、蓄膿症は三叉神経を刺激するので、頭痛やあたまがボーっとすることがあります。

鼻水が風邪や花粉症とは違うと感じたら、一度耳鼻科で診てもらうほうがよいでしょう。

蓄膿症で手術をしなければいけない時とは?


蓄膿症の治療は、炎症をおさえるために、抗生物質など飲み、膿を吸引したり、鼻の中に薬剤を吹きつけたりして治療します。

しかし、これらのことをしても効果がみられない場合や膿が脳に入ってしまった場合には手術をしなければいけません。

蓄膿症を繰り返していると鼻の中に白いこぶのようなものができます。

これが出来てしまうと臭いがわからなくなったり、頭痛がしたり、鼻が変形したりしますので、手術で白いこぶのようなものを摘出する必要があります。

膿が脳に入ってしまった場合、髄膜炎などを引き起こす危険があるので、膿を摘出する手術をおこないます。

鼻水に粘りがあるようでしたら、注意が必要です。

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