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花粉症の原因とは?何科を受診すればいいの?治療薬とは?

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花粉症になっても病院に行かない人はたくさんいます。

しかし、ドラッグストアで買ってきた薬を服用してもなかなか症状が
長期に渡り改善されない。

こんな場合、花粉症だけではなく、副鼻腔炎などを合併している
可能性があります。

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花粉症が原因で他の病気を引き起こしていることもありますので、
花粉症になったら病院で一度は診てもらうようにしましょう。

そこで花粉症になった時、何科を受診すればいいのか?
治療薬とはどういったものなのかを紹介します。

花粉症の原因とは?


私たちの体はウイルスなどから守るために体に異物が入ってくると
防御反応が起こります。

花粉という異物が体に入ってくることにより、防御反応が起こり、
くしゃみや鼻水、鼻詰まり、目のかゆみや咳といった症状を
引き起こします。

花粉症の約70%がスギ花粉症によるものだといわれています。
スギ林の面積は全国の森林の18%、国土の12%をも占めて
いるからです。

花粉症はスギのほかにもヒノキ、ハンノキ、ケヤキ、シラカバ、コナラ、
ブナ、オオバヤシャブシ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどの花粉でも
症状が起こります。

また、ハウスダストやダニ、動物(犬や猫など)の毛などが原因で
花粉症を引き起こしている人もいます。

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何科を受診すればいいの?


初めて花粉症にかかった人は、花粉症の症状が目・鼻・のどなど
いくつもの箇所で症状が出ていた場合、病院は何科へ受診したら
いいのかわからない人もいるでしょう。

花粉症は耳鼻科・耳鼻咽喉科・眼科を受診しましょう。

目のかゆみが一番ひどいなら眼科でまずは受診といった具合に
症状が一番酷い箇所の所を受診するといいでしょう。
もちろん耳鼻科でも点眼薬もちゃんともらえますよ。

ほとんどの人が耳鼻科もしくは耳鼻咽喉科を受診することになると
思いますが、花粉症のピーク時は耳鼻科や耳鼻咽喉科は花粉症患者で
大変混雑してしまいます。

そんな時は内科でも構いません。
内科でも花粉症の薬は処方してもらえますので。

治療薬はどのようなもの?


花粉症対策の治療薬には、口から飲む経口薬と鼻の中の粘膜に
直接スプレーをする点鼻薬、目に直接付ける点眼薬があります。

点鼻薬や点眼薬は直接患部に付ける為に副作用を引き起こす事が
少ないのがメリットです。

病院で出される経口薬では抗アレルギー薬がほとんどです。
抗アレルギー薬は、症状の緩和や、症状が体にでる時期を遅らせる
働きなどがあります。

花粉症の症状がまだ軽いときなどに効果的で、副作用も少ないことから
長期に渡り服用することができます。

しかし、抗アレルギー薬はたくさんの種類があり、どの抗アレルギー薬が
あなたの花粉症に効果があるのかはわかりません。

ですから、同じ抗アレルギー薬を飲んでも、あなたには効果がなくても、
他の人には効果があるということもありえます。

また、人によっては副作用を引き起こす場合もあります。
薬が体に合わないというだけではなく、いっしょに食べたり飲んだり
したものの影響によって副作用が引き起こされる場合がありますので
注意が必要です。

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