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厄年の男性が厄払いする時期は?贈り物はなにがいい?

yakudoshi

女性に比べ、男性の方は厄年を気にしない人も多いようです。

しかし、旦那さんや恋人が厄年だと放っておくのも…
という女性の方は多いのではないでしょうか?

厄年の男性はいつ厄払いに行ったらいいのか?
厄除けとして何か贈り物をしたいと考えている方も多いと思います。

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そこで、厄年の男性が厄払いする時期についてと厄年の男性に
ぴったりの贈り物はどういったものがふさわしいのか調べてみました。

男性の厄年の数え方についても紹介します。

男性が厄払いする時期って何時?


厄年の男性が厄払いする時期ですが、
初詣のついでに厄払いの祈祷をしてもらう方が多いです。

これは厄年の数え方に影響しています。
厄年は誕生日ではなく、正月の1月1日で区切りを付ける数え年で
数えますので、1月1日から厄に入ることになるからです。

厄祓いは元日から節分までにするケースが多く、神社などでも
節分までに厄祓いを済ませたほうがよいと案内している所が多いです。

節分までにと思い、多くの方が来るので、
次に多いのが節分となっています。

ただ、実際はいつまでに厄払いしなければという決まりはありません。
なので神社などでは年間を通して厄祓いを受け付けています。

厄年の男性への贈り物はなにがいい?


旦那さんや恋人など身近な方で厄年の男性へは、
厄除けの意味を込めた贈り物をしてあげてはいかがでしょうか。

厄除けの意味を込めた贈り物として人気なのが、
「長くて」、「うろこ模様のもの」で、「七色のもの」と言われています。

厄年の男性はこれらのものを贈られ、
身に付けることで厄を遠ざけると言われています。

恵比寿様や大黒様がヘビの化身と言われているため、
ヘビを連想させる「長くて」、「うろこ模様のもの」が良いそうです。

「七色のもの」が良いとされるのは、
七は厄(八九)の前だからというものからきています。

「長くて」、「うろこ模様のもの」として人気なのがベルトです。
「長くて」ということから連想して、ネクタイやマフラーも
厄年の男性への贈り物として人気があります。

男性の厄年の数え方


厄年の男性が厄払いする時期と贈り物についてご紹介してきましたが、
最後に男性の厄年の数え方をご紹介しておきます。

まず、厄年は数え年で数えます。
1月1日に全ての人が1つ歳を取るということになります。

仮に12月31日に生まれたとすると、
数え年だと1月1日にはもう2歳ということになります。

男の厄年は、数え年で25歳、42歳、61歳とされています。

特に42歳は大厄と言われていますので、
旦那さんや恋人など身近な方で厄年を気にしないという方に
是非厄祓いをすすめてあげて下さい。

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