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JA共済連の自動車保険の特徴とは?メリットとデメリット

kurumahoken

JA共済連の自動車保険ってお得なんでしょうか?
特徴はなんでしょうか?

JA共済は、営利を目的としない相互扶助の事業です。
自動車保険は「保険業法」という法律に基づいて、
認可を得た損害保険会社が取り扱いできるものです。

ですからJA共済連の自動車保険は、自動車共済あるいは
マイカー共済などという名称になっています。

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では、損害保険会社が取り扱う自動車保険とは
何が違うのでしょうか?

JA共済連の自動車保険の特徴と
メリットとデメリットについてご紹介します。

JA共済連の自動車保険の特徴


JA共済連の自動車保険の特徴といえば、
非営利団体が扱う自動車保険なので、
利益を優先していないということがまず挙げられます。

最大の特徴といえるのが、掛け金の安さでしょう。

もちろん損害保険会社同様に車両補償を
対物賠償とセットで加入したりすれば、
保険料を割引く制度や特約に関する割引もちゃんとあります。

保険料が割安なだけではなく補償内容も充実しています。
他の保険会社と同じようにロードサービスも付いています。

パンクやガス欠、バッテリー上がり。
もちろん事故で車が動かなくなってしまった場合などには
レッカー車が来てくれたりして対応してくれます。

車対車の保障だけではなく、
歩行中に本人もしくは家族が事故に遭った場合の
補償をしてくれるものや精神的損害についての
補償まであるというのが特徴です。

JA共済連の自動車保険のメリット


JA共済連の自動車保険のメリットは、
損害保険会社とは違い、
非営利で行っているので掛け金が安めということです。

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しかし、他にも様々なメリットがあります。
損害保険会社の保険と同じように無事故期間が
長くなるほど掛け金が割引になる無事故割引があります。

一般的な損害保険会社の最大割引率は60%ですが、
JA共済連の自動車保険は62%と少しだけ有利になります。

損害保険会社の保険から乗り換える場合、
無事故期間を引き継げ、
乗り換え当初から無事故割引を受けることができます。

JA共済連の自動車保険では、
契約期間中に事故を起こしても
最初の1回は割引等級が下がらないというメリットがあります。

いわゆる等級据え置き特約です。
損害保険会社だと「等級プロテクト特約」と呼ばれているものです。

損害保険会社の「等級プロテクト特約」は、
条件が厳しく入りにくくなっています。

これが、JA共済連の自動車保険では、
特に制限なく入れていることになります。

JA共済連の自動車保険のデメリット


JA共済連の自動車保険にもデメリットがいくつかあります。
損害保険会社のようにいろいろと細かい条件を設定して
保険料を割り引くことができません。

細かい条件を設定してしまうと保険料が
割高になる場合があります。

損害保険会社では専従者ばかりであるのに対して、
JA共済連は専従者は人数的に少なく、
事故が起きた時の対応力が劣るといわれています。

それに事故の過失割合の交渉が
弱いということがよくいわれています。

JA共済連の自動車保険に加入すると、
貯金などして欲しくて、そっち方面の営業が来ます。
これが煩わしいと思う方にとってはデメリットだと思います。

JA共済連の自動車保険に加入するには、
JA共済に加入しなければいけません。

JA共済は農家の利益を守るために作られた協同組合で、
地域ごとに加入枠が決まっています。
加入枠に空きがないと入れないというデメリットがあります。

ただし、空きがなくても出資金を払えば准組合員に
なれますので、JA共済に加入はできます。

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