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息苦しいと感じる病気と呼吸するだけや寝ると息苦しい原因とは?

kokyusurudake

息苦しいと感じる病気はたくさんあります。

呼吸器の病気が一番に考えられ、他には自律神経の乱れからくる場合が考えられます。

また、呼吸をするだけで息苦しいという場合には、どのような原因が考えられるのでしょうか?

人によっては、普段はなんともないのに寝ると息苦しいという方がいます。

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息苦しいと感じる様々な病気について紹介します。

また、呼吸するだけで息苦しい原因とは何か、寝ると息苦しいのであれば、心臓病の初期状態である可能性があることについても紹介します。

息苦しいと感じる様々な病気

呼吸困難
息苦しいと感じるということは、
呼吸困難になっている場合が多いです。

呼吸困難とは、呼吸をする時に努力が必要だったり、思いっきり呼吸をしても充足感がなかったり、不快感が残ったりすることを言います。

ただ、
この感覚は人によって違う
ので、病気の重症度とは必ずしも一致はしません。

呼吸困難は、呼吸器の病気が原因ではなく、心臓病や神経や筋肉の病気、糖尿病などの代謝に関係した病気、精神的病気でも起こります。

息苦しいと感じる病気
息苦しいと感じる病気は、呼吸器の病気がまず考えられますが、症状の出方によってどのような病気かを推測することができます。

発作性に呼吸困難が出現し、ゼイゼイという音がするのでしたら、喘息やうっ血性心不全、アレルギーや風邪などで喉が腫れたり痙攣を起こしているため空気が通りにくくなっていることが考えられます。

また、病気ではありませんが、異物が誤って気管支へ入ってしまった場合も考えられます。

息苦しいと感じて、その後、急速に悪化していくようでしたら、急性呼吸促迫症候群や重症肺炎、急性間質性肺炎、急性心不全などの病気の可能性があります。

息苦しくて、呼吸困難の出始めた時刻がわかるほど急に症状が出た場合でしたら、心筋梗塞や肺血栓、気胸、塞栓症、異物が気管支につまる誤嚥(ごえん)、刺激性のガス吸入による気管支炎などが考えられます。

息苦しい症状を慢性的に感じるのでしたら、肺気腫や慢性気管支炎、慢性型の間質性肺炎、じん肺、結核後遺症、うっ血性心不全、神経や筋肉の病気などが考えられます。

自律神経の乱れで息苦しい
息苦しい症状は様々な病気が原因が起こりますが、検査をしても特定できる病気が見つからないことがあります。

このような場合に考えられるのが、自律神経の乱れが原因となって息苦しいと感じることがあるのです。

自律神経が乱れて息苦しい場合には、
酸欠感や息を吸い込めないように感じます。

自律神経の乱れからくる、息苦しい症状の原因は、
心と体のストレスです。

この症状は、夜に寝ようとするときに強く出ることが多いです。

何故かというと、ストレスが多いと交感神経が強く働いてしまい、全身の筋肉が緊張してしまいます。

特に気管支周辺の筋肉が収縮や痙攣を起こすと息苦しい状態となるからです。

この症状を解消するには、ストレスを減らすことです。

それが難しい場合は、ストレスで緊張した筋肉を緩めることです。

喉周辺の筋肉に限らず、全身の筋肉を緩めると、交感神経から副交感神経に切り替わります。

息苦しい感覚だけでなく、様々な体の不調の改善につながります。

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呼吸するだけで息苦しい原因

原因
呼吸するだけで息苦しいなんてこともあります。

呼吸をするときに息苦しいのは、人によって強くも軽くも感じるため、一概に重症の病気と一致するとは限りません。

本人は大したことはないと思っていても、呼吸器系の病気かも知れませんし、もしかしたらや心臓病や突然、心筋梗塞などを引き起こさないともいえません。

また、呼吸するだけで息苦しい場合、神経や筋肉の病気、糖尿病などの代謝に関係した病気、精神的病気でも起こるため、様々な原因が考えれるのです。

病気
呼吸をするだけで息苦しいと感じる病気には様々なものがあります。

発作性に呼吸困難が出現しゼイゼイと鳴る呼吸音が聞かれる場合には喘息が考えられます。

発作性としては、ほかにもうっ血性心不全やアレルギーや風邪などで喉が腫れたり、痙攣を起こして空気が通りにくくなる病気があります。

また、呼吸をするだけで息苦しいと感じる症状が、急速に悪化していくようでしたら、急性呼吸促迫症候群や重症肺炎、急性間質性肺炎、急性心不全などの病気が考えられます。

急に悪化するものには、ほかにも気胸や肺血栓などがあります。

この症状が慢性的に起きているのでしたら、慢性気管支炎や慢性型の間質性肺炎、じん肺、結核後遺症、うっ血性心不全などが考えられます。

呼吸をするだけで息苦しいというのは、何か大きな病気である可能性も考えられますので、お医者さんに診てもらうようにしましょう。

寝ると息苦しいのは心臓病の初期状態

発作性夜間呼吸困難
寝ると息苦しいという場合、
発作性夜間呼吸困難という病気かも知れません。

この病気は、健康な方が寝たり、うとうとしたとたんに急に息苦しいと感じるのが特徴です。

そして、窓を開けたり、深く呼吸をしているうちに息苦しい症状が改善されるということが多いです。

普段は息苦しさを感じなくても階段を上ったり、坂道を歩くと、とたんに息苦しいと感じ、安静にしていると息苦しさがおさまる
労作性呼吸困難(ろうさせいこきゅうこんなん)という病気があります。

発作性夜間呼吸困難や労作性呼吸困難のような症状があるのでしたら、
心臓病の初期状態である可能性があります。

もし、思い当たるふしがあるのでしたら、症状が回復していてもお医者さんに診てもらうようにしましょう。

起座呼吸
寝ると息苦しい状態になってしまうものに、ほかには
起座呼吸(きざこきゅう)というものがあります。

これは症状が出た場合、座っていると楽になります。

これは肺に血液が溜まりやすいのが原因で起こります。

枕を複数使わないと寝られないとか、寝る時は上体を起こして寝ないと息苦しいのでしたら、この病気を疑う必要があります。

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